年収1億円以上の半数以上は「トレーダー」「投資家」だって知ってる?

個人投資家として生きる方法

大金持ちになりたければ起業よりもトレーダーが現実的

どうもこんにちは@みるくです。

 

先日このようにツイートしました!

https://platform.twitter.com/widgets.js

お伝えしている通りなのですが、本当に稼ぎたいと考えているのであれば、トレーダーのスキルを高めることが一番近道。

 

これは間違いないことですね。

 

大企業で出世するとか、起業して成功するとか、全く否定するつもりはありませんが、投資家にはそれ以上の価値があるといえるのです。

 

あの有名な「金持ち父さん」から、本当にトレーダーになる価値は高いのか考えてみましょう。

キャッシュフロークワドラント「ESBI」って知ってる?

ロバートキヨサキさんが書いた「金持ち父さん」に刺激を受けて、「金持ちになってやるぜ!」と考えた人は多くおられるでしょうね。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」は発刊からすでに20年ほど経過していますが、全世界で3000万部を突破した本で、親しまれているものです。

 

何がすごいかって、お金の考え方ですね。どうやったら金持ちになれるかという疑問に対して、明確に答えてくれているものです。

 

特に「金持ち父さん貧乏父さん」の第2弾として発売された「キャッシュフロー・クワドラント」では、投資家になることの重要性について説かれています。

 

その内容についてお伝えしてみましょう。

「ESBI」とは

労働収入ゾーン 権利収入ゾーン
E

employee(従業員)

B

business owner(ビジネスオーナー)

S

self employee(自営業者)

investor(投資家)

 

世の中でお金を稼いでいる人は「ESBI」 の4種類に分けることができます。

 

多くの人は「E」。サラリーマンですよね。

個人事業主やフリーランスであれば「S」。

起業して会社を経営しているのであれば「B」。

FXや仮想通貨、株などで収入を得ているのであれば「I」になります。

E(employee 従業員)の特徴

多くの人はここに属していますよね。従業員として働くことによって収入を得ています。

 

正社員だけではなくパートやアルバイト、派遣なども含まれます。

 

時給900円という人もいるかもしれませんし、年収一千万円という人もいるかもしれません。

 

報酬に違いがあるものの基本的には会社と時間に拘束されて、自分の労働力を提供しているということに変わりはありません。

S(self employee 自営業者)の特徴

フリーランスや個人事業でお店をしている人は、「S」に属しています。

 

ネットでフリーランスとしている人もいれば、お花屋さんを経営している人もいるでしょう。その売り上げ全てが自分自身の収入になります。

 

会社に拘束されるということはありませんが、時間に拘束されているということは否めません。

B(business owner ビジネスオーナー)の特徴

自分で会社を立ち上げて、ビジネスを経営している人は「B」になります。

 

ビジネスの形態にもよりますが、経営者が現場で働くのではなく、従業員が働いています。

 

そのため自分自身が時間に拘束されるということはありません。

 

時間を活かして新しいビジネスを展開することも可能です。

 

つまり先ほどのEやSと比べて、収入を得る権利がある立場であることがわかります。

I(investor 投資家)の特徴

FXや仮想通貨、株などの投資によって収入を得ている人は「I」になります。

自分自身の手で投資しているとはいえ、自分が労働して相場を動かしているわけではありません。投資による収入も権利収入であるといえます。

時間に拘束されることも全くありません。

大きく儲けたいのであれば「I」に入れ!

ロバートキヨサキさんはこの著書の中で、「E」「S」は時間的な拘束があるために、収入を得るのにも限界があると述べています。

 

今、サラリーマンであるとしても、個人事業、経営者を経て、投資家になる道を説いています。

 

お金の流れを知ることができ、一番稼げる方法だからです。

 

私が冒頭のツイートでもお伝えした通り、大きく儲けたいのであればトレーダーにならねばなりません。

 

年収1億円を超えている人の職業を調べてみると、56.4%がトレーダーであるということから見てもよく分かるでしょう。

 

もちろん「超一流企業の給与所得者 31.8%」という数字から「E」に属しているとしても1億円を稼ぎ出すことは不可能ではありません。

 

「事業所得者 7.8%」という数字を見ても、「S」や「B」でも1億円オーバーを目指すことはできます。

 

しかし1億円を稼ぎだす労力を考えてみてください。

 

サラリーマンや経営者で1億円稼ぎ出すことがいかに大変なことかは働いている皆さんはよくお分かりなのではないですか。

 

この数字が示している通り、トレーダーの知識やスキルを高めることが、大金持ちになるためにいかに効率的なのかは理解できるでしょう。

サロンの宣伝です

みるくサロン

こちらではみるくさんの先出しトレード配信、相談、悩みなどなんでも質問することができます。

またチームの仲間と議論し、トレードスキルを磨いていく勉強の場となっています。