【適当逆張りで負けてませんか?】これだけ上がったんだから流石に下がるだろポチ←敗因

トレード術

https://twitter.com/bitmilkCurrency/status/1025924907656306688

 

いやほんとみんな逆張り好きすぎだから

気持ちはすごくわかるけどね

 

人間って自分に都合の良いことしか起きないって思っている生き物だから、下がり続けているものを買ってその瞬間から反転して爆益になるって思ってしまう。(ショートの場合は逆)

ですがほとんどの場合は下がり続けているものを買ったら、またそのまま下がり続けます。

 

【でも投資って下がったら買い、上がったら売るんじゃないの?】

って思っている人多いと思うんですが、正解は

【安い時に上がってきたら買って、高い時に下がってきたら売る】

です。

この2つの言葉は大きく違いがあります

 

・前者は下がっているものをただただ適当に買っただけなので、損切りポイントがまったくなく、また下落中のものを買っているのでその後普通に落ちる。しかもこの買い方をしている人に限って気が短いので、短期の含み損にイライラする人が多い。

・後者は下げ終わって上がり始めたところを買っているので、買ったあとにすぐ上がることが多い。しかも損切りポイントは前回の下げ止まったところよりも下にいったら損切りできるので損切りポイントが明確でリスクが少なく長期戦(塩漬け)になることがない。

 

 

↑たとえばこのチャートなら緑の86万あたりで買ってみて、もし上がらずに下のロウソク足実体を割れたら損切りするだけの簡単なお仕事

 

 

適当逆張りして死にかけた友人の例

 

【2017年12月】

 

友人「BTCめっちゃ上がってるじゃん!どうしよ乗り遅れた!」

私「今から買うの?」

友人「どうしよー買いたいけどどんどん上がるよー!うわBTC160万こえた!」

私「今から買うのはねえ」

友人「よし!きめた!」

私「え?」

友人「フルレバショートや!ポチ!!」

私「ええええええええ!!!!」

 

数時間後

 

友人「BTC190万なんですけどおおおおお」

私「だからいっただろおおおお。早く損切り、、」

友人「証拠金が足りない。しかたない今まで持ってたリップル全売りして証拠金にするぞおお」

私「ええええええ。なぜ?」

 

数時間後

 

友人「もう無理ンゴ。BTCとまらないンゴ」

私「・・・・・」

友人「疲れたから寝るンゴ」

私「えええええええ」

 

翌日

友人「まだ生きてるンゴ!BTC220万になってるンゴ!全財産証拠金に入れたんンゴー!」

私「・・・・・・」

 

翌日

 

友人「なんとかBTC180万くらいまで落ちてきたンゴ。助かったンゴー!決済するンゴー!」

私「いや、あの、、、もうなんか見てて疲れた・・・」

 

これが適当逆張りの恐ろしさです

 

逆張りは根拠をもって、小ロットで現物長期or短期の場合は損切りはしっかりと行いましょう

 

ほんと気をつけて

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