3年で会社を潰した私がベンチャー企業を立ち上げてよかったこと

起業

どうもこんにちはみるくさんだよ。

こちらの記事(ベンチャーの社長はただの奴隷です。あなたがベンチャー企業を立ち上げるべきでない4つの理由)で起業したけどすごく大変で苦労したっていう話をしましたが、そんな中でも会社が潰れた今だからこそ言える(笑)起業してよかったなーって思えることを書きたいと思います

 

起業してよかったこと

  1. 仕事が楽しかった
  2. 仲間が増えた。色んな人に会えた。
  3. 誰かの為に動くことの大切さを知った。

 

1、仕事が楽しかった

会社を運営していたころ、時間的なことや金銭のやりくりなど大変なことが多かったですが仕事自体はとても楽しかったです!

起業してから3年間は一度も旅行など遊びにでかけたことがなかったですが、仕事自体が遊びという感じでとても充実していました。

これも一人でやっていたらここまで楽しくなかったんだろうなと思います。最近は一人で仕事していますが、すごく孤独だしこれはこれで辛いことも多いです。

 

今思うとなんであんなに働けたんだろうって思うけど、肩書が人を変えると言うし、”代表取締役社長”なんていう名刺配って仕事していたらそれなりにやる気でるのかもしれないですね笑

でもこれも美化されているだけかもしれません。当時は毎日お金の心配していたし、どうすれば会社がうまくいくんだろうって試行錯誤の連続ですごく大変だった。

二度と戻りたくないけど、貴重な経験だったなーと思います。

 

2、仲間が増えた。色んな人に会えた

仮にも”代表取締役社長”なんていう肩書をもって、ベンチャー運営してれば色んな人と出会えます。例えばメルカリを創業する一ヶ月前の山田社長に会ったこともあります。

「すごい人だから紹介してあげるよ」と言われて紹介してお会いしたのですが、当時の私は勉強不足で山田さんのことをよく知らず、、、自分の事業の相談を少ししたのですが「無理でしょそれ」と一言冷たく言い放たれたことをよく覚えています笑

本当に無理でした。流石の洞察力です😂笑

 

それ以外にも、日本を代表する有名な社長さんや、芸能人やスポーツ選手などにも多く会えたし、同じように起業して社長業頑張っている人にもたくさん会いました。

こんな経験を20代でできたことがとても貴重であったと思います。これはお金じゃ買えない。ほんと。

 

そして当時の社員たちともよい関係を築けて終われたのがよかったです。

もともと私は

「こんなベンチャーにいつまでもいたらやばいから。踏み台にしてくれていいから」

と言っていたので、その後会社を自分で作った人、独立してフリーランスになった人などが多くでました。

 

今会うことはほとんどないですし、連絡もとりませんがSNSなどを通じて活躍をみるのが楽しみになっています。親のような気持ちでしょうか。

 

3、誰かの為に働くことの大切さを知った

もともと私は誰かの為に何かをするという意識が非常に薄く、かぎりなく自己中心的な人間であると思っていますが、会社をやっている時は少なからず”社員のみんなの為に頑張ろう”という意識があったと思います。

もちろんそれは最終的に自分の為ですが、それでも少しでも誰かの為という意識を持てたことは大きな進歩だったかと。

そしてせっかく作った自分の会社にも愛着が湧き、この会社を有名にするんだー!という気持ちで頑張っていました。

 

この会社の為にやれることは全部やる!という気持ちがあり、これが仕事の原動力になりやり甲斐に繋がり、それが最終的に仕事が楽しいという状態になれたのだと思います

 

まとめ

  • ベンチャー起業は大変だけど仕事は楽しい
  • 人との出会いは増える。出会えた人との時間はお金に替えられない。
  • 誰かの為に働く心と、その楽しさを知れる。

 

若者よ。ベンチャー起業をして失敗するのだ!それはきっと人生の良い思い出となり、君を成長させるよい経験となるでしょう。byみるく

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