成功するベンチャー企業と、失敗するベンチャー企業の違い。こんな会社を作ってはダメな3つの理由。

起業

こんにちはみるくさんだよ。

今日も実体験を元に起業シリーズを書きます

今日のテーマは

「こんなベンチャー企業は立ち上げるな!」

ということを語っていきます。

3年で会社を潰した私だからこそ語れる(笑)こんなベンチャー起業をしてはいけないということと、こうするべきだったなーという点をまとめました

今日のテーマ〜こんな会社は作ってはいけない〜

  1. イノベーションが起こせないならやるな
  2. 個人でもできることを組織化するな
  3. 最終的に自動化できないビジネスはやるな

 

1、イノベーションが起こせないならやるな

会社には大きく分けて、2つあります。それはイノベーションを起こせる会社と、イノベーションを起こせない会社です。

イノベーションを起こせる会社というのは、たとえばアップル社のように既存の商品や概念を飛び越せる、新しい時代を築くことができる会社です。このような会社は時代の一番先を行っているので競合他社はたしかにいますが、競合他社はアップル社の真似して似たような商品をだしてくるだけです。

ベンチャー企業を作るなら今までどこにもない商品や、サービスを世の中に提供しろ

もしこれができないなら本当に会社なんて作る意味ないです

どこにでもある商材を、下請けで作業をこなすような会社を作ることは本当に無意味。まったくもってやる価値なし。

競合他社とパイの奪い合いをして全員疲れて貧乏になるだけです。

このような会社は小銭は稼げても、大きくなることはできませんし、社長も社員も疲弊するだけです。

あなたが今までどこにもない商品や、サービスを思いついていて、それをどうしても実現したいというのなら起業という選択肢をとるしかないですよね

そんな場合にのみ起業をおすすめします

 

たまに私に相談くる内容で「起業したいんですが、どんなビジネスで起業しようか迷っているんですけどなにがいいですか?」ってきいてくる人がいるんですが、本当にもう、、、、という感じです。

起業=目的

起業=手段

目的=あなたが達成したいこと

 

 

ちなみにこんな偉そうなこと言っている私は、なんの目的もなくただ一番簡単に起業できて原資がかからないことで会社をはじめました。

これはこれで本当にお金に困っていててっとりばやく起業したいときにはいいのですが、やはり長くは続きませんし、小銭にしか稼げませんでした。

私のような起業はおすすめしません笑

だからこれを書いているのです

 

2、個人でもできることを組織化するな

あなたが作ろうとしているその会社は、本当に組織じゃないとできないのでしょうか?

今の時代、別にオフィスがあって、そこに毎日社員が通勤してこなくたってできる仕事はたくさんあります。

個人で仕事をして、たまに外部委託などで仕事を振るような形式でもできることがほとんどだと思います。

それでも組織じゃないとできない、どうしてもオフィスと社員が必要って思わない限りは一人でビジネスをはじめることをお勧めします

 

3、最終的に自動化できないビジネスはやるな

最終的に自動化できるビジネスとは、あるシステムを完成させ軌道にのせることにより、そのあとは誰がやってもだいたい同じような利益がでる状態になることをいいます。

具体的な例としては、Amazonのような通販サイト、食べログのような参加型の口コミサイト、コカコーラのような独自かつ恒久的なロングセラー商品の開発。

このような会社をあなたが作れた場合、おそらく社長であるあなたが退任しても、さほど利益は落ちないでしょう。それどころか後から入ってきた優秀な人たちによって会社がどんどんブラッシュアップされ、どんどんと成長していくと思います。

このように自動化できるビジネスの種を撒いて、芽がでるとこまで育ててあとは他の人に飼育を任せるというのが理想的なビジネスの立ち上げ方です。

間違ってもあなたがベダルを漕がないと進まない荷物だらけの車両を引っ張っていってはいけません

 

まとめ

今の時代にわざわざ起業して会社なんて作る必要なんて思っていますが、どうしても会社じゃないとできない、組織が必要という人は起業して会社を作るべきです。

そして作る会社はイノベーションが起こせることが絶対条件です。

さらにイノベーションを起こしたその後は、自動化して成長を見守る存在になることが理想です。

 

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