初心者が勝てるようになる為の方法教えてあげる。ミスをなくして連勝せよ。

トレード術

 

初心者がやりがちなミス一覧

  • 飛びつき成行き天井掴み
  • 落ちるナイフを掴んで大量出血
  • ハイレバ
  • 取引回数多すぎ
  • 狼狽売り(狼狽買い)
  • 基本逆張り

 

飛びつき成行き天井掴み

これにを防ぐには、ちゃんと押し目を待って買う心がけが必要です。

急激に上がると飛びつきたくなる気持ちはよくわかりますが、ちょっと引いて見てみるとある一定の規則に沿って上昇しているのに気付く時があります

この図をみてもらうとわかるんですが、よくみると赤線のラインの沿って上昇しているのがわかります。

このような線をトレンドラインといいます。

急騰に飛びつかずに、冷静にチャート上にこのようなトレンドラインを引いて、その位置に指値を置いて買ってください。

もし買えずにそのまま上に行ってしまったらどうしようと思うかもしれないんですが、チャンスはまた何度でもきますし、銘柄もこれひとつじゃないはずです。

仮想通貨だけでもたくさんの銘柄がありますし、株や、為替などチャートがついているものはたくさんあります。いい買い時に恵まれなかったら縁がなかったと次の機会を待てるようになれるとよいです

 

落ちるナイフを掴んで大量出血

 

これはビットコインの急落時のチャートです。落ちる時はすごい勢いで落ちていきます。

この時にまさに下がっている真っ最中に真っ向から立ち向かい買いを入れる人がいるんですがそれは完全に☓です

「落ちるナイフを掴むな」という相場格言もあります。

 

この時の正解は”底を確認してから拾う”なのですが、たぶん多くの初心者の人は”底を確認するってどうやるのよ。わからないわよ”ってことだと思うんですよね。

底の確認の方法さえわかればこのような落ちるナイフを掴むこともなくなると思います。

 

底の確認の仕方

まず1時間足以上の足を見てください。この時間レベルの足で急落が続いていなことが第一条件です。

その上で確認することはチャートの形状です

代表的な底確認&反転シグナルのチャートは以下です

ダブルボトム

こちらは底値から反発してきて、再度底値を割ろうとしたけど割れずに反発してきた状態を言います。これはまさに底が確認できていると言えますよね。

一度付けた底をもう一度試したけどやっぱり底だったんですから。この時のエントリーはすごく簡単です。底が確認できた段階で買いを入れて、その後もし底が割れてしまったら手仕舞いするだけ。

このパターン覚えているだけでもだいぶ勝てます。ダブルボトムにひとつ追加されたトリプルボトムというのもあります。三回確認したという状態ですね。

 

逆三尊

こちらも先ほどと似ています。真ん中が一番大きく下がっていて、両サイドが少し高値で下げ止まっている。

底値でこのような形状のチャートを描く時は底が確認できたと言えます

 

この記事を読んだ皆さんは今後は急落時に飛びついて買ったりせずにちゃんと底を確認してから買いましょうね。

そしてもちろん買ったあとに底が割れるようなら損切りしてください。

 

ハイレバ

FX取引におけるレバレッジのことです。Twitterなどに流れてくる爆益情報にあこがれて日次100万超え!なんてバカな夢みてないですか?

100万円ってサラリーマンが一年働いてやっと貯められるかどうかっている貯金額じゃないんですか?

日次100万円だせる可能性があるってことは。日次100万円失えるってことですよ。たった一日で100万円失ってもいいんですか?

 

ということで推奨レバレッジは以下の通りです

 

証拠金の2~2.5倍まで

 

これ以上はやめておきましょう。証拠金の2倍とはたとえば50万円の証拠金でFXをやるとしたら100万円分のビットコインまでしか買えません。せいぜい1枚ちょっとくらいです。

この程度の枚数では日次100万は絶対無理。せいぜい日次3万円ってところでしょうが、それでいいのです。50万円しか軍資金がないのに3万円も稼げたら上等じゃないですか。

10日続けられたら30万円ですよ。20日続けられたら資産倍です。そうして資産が増えていけばいつか2倍のレバレッジでも日次100万だせるようになります。

 

損切りしない

これはもうだめです。先見の明のあるウォーレン・バフェットのような投資家でない限りガチホで含み損に耐えるのは無意味です

損切りのコツ

でも言った通り、今新たにその銘柄を買いたいと思わないのであればもうそれは損切りの時です。

 

 

取引回数が多すぎ

取引回数が多ければ多いほど勝率が下がるというデータを見たことがあります。

これはみなさん実感としてあると思いますが、ちょこまかとトレードして勝てたことってあまりないのでは?

手数料もバカにならないですし、往復ビンタを食らうことも多くなります。

 

一度エントリーを決めたら、損切りポイントはじっと耐えて待つ。利確も焦らない。

数日〜数ヶ月などの長期でトレードする。ということが大切です

 

狼狽売り

損切りと狼狽売りの違い。

それは計画性の有無。

計画的なのが損切り。計画的ではなくてパニック売りするのが狼狽売り。

 

エントリーの時に損切りポイントを決めてから入ることがコツです。

そのためにはどこが意識されるラインでしっかりとした損切りポイントか見極められるようになる必要があります。これはもう勉強しかないです。

 

基本逆張り

逆張りしている限り確率的に負けることが多くなります。負けている人はみんな逆張り大好きな印象です。

トレンドに逆らわずに素直に順張りすることで勝てる確率は上がります

 

 

まとめ

上手くトレードしようとせずに、なるべくミスを減らすようにしていくとそのうち自然と勝てるようになっていくと思いますよ

がんばろう☆

 

 

 

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