好材料、悪材料ニュースでのトレードはここを見れば勝てる。ファンダメンタルズ分析の基本。

トレード術

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

本日は好材料、悪材料ニュースが出た時にどのようにトレードすればいいのか、どのようなところを注目すべきなのかについてお話します。

ファンダメンタルズ分析の基本になります。

好材料、悪材料ニュースでのトレードのポイントはこれ

 

  1. 基本的にニュースを知った段階であなたが最後
  2. 悪材料なのに下がらないのは上昇のサイン
  3. 予想外のニュースなのか、予想通りのニュースなのか
  4. ニュースに対して相場がどう反応するのかを確認する

 

1.基本的にニュースを知った段階であなたが最後

まずはこれです。どんな好材料も、悪材料も、Twitterや噂話で流れてきた段階であなたが最後です。

一般人であるあなたが、好材料ニュースを先に仕入れされることはありません。つまり好材料がでた段階でもうすでにそのニュースは価格に折り込まれていると考えたほうがよいです。

なので好材料ニュースがでたー!といって勢いよく買うと思ったほど全然上がらずにすぐに墜落、、、なんてことになると思います。

 

2.悪材料なのに下がらないのは上昇のサイン

 

こちらは2018年9月20日のzaifのハッキング事件があった時のチャートですが、明らかな悪材料にもかかわらずに価格は対して下がらずに戻ってきています。

これは“悪材料なのに下がらなかった”ということになります

つまりこの悪材料はすでに相場に折り込まれていたということになります。折り込まれていた理由としてはおそらく、

  • zaifのハッキングは一般の人が知る前から多くの関係者や大口が知っていてすでに売りを仕掛け終わった後だった
  • そもそもzaifはいつかハッキングされると皆が思っていたから、事件そのものが相場に折り込み済みだった

と考えられます

 

そのためこのような悪材料が出たにもかかわらず相場が下がらないというのは買いのサインである可能性は高いと言えます

 

https://twitter.com/bitmilkCurrency/status/1042663312398249984

 

事件の当日、うちのおばあちゃんもこう言っていました!流石ですね笑

 

3.予想外のニュースなのか、予想通りのニュースなのか

 

ニュースがでたら、多くの人にとって予想外だったのか、予想通りだったのかというところも重要です。

zaifの例をまた出してしまいますが、zaifのハッキングって多くの人にとって予想通りだったんですよね笑

だから価格に影響がなかった

これがもしバイナンスがハッキングされたとなったらたぶん価格は10%以上下落したと思います

 

好材料ニュースがでているのに上がらないー!という時も多いと思いますが、それはきっと多くの人にとって想定の範囲内のニュースであることと、関係者や大口はすでに知っていて買いを入れた後なのであとは売りしか残っていない=上がらないということだと思われます

 

4.ニュースに対してどのように相場が反応するのかを確認する

 

ニュースがでたら相場がどのように反応するのかを確認することが重要です。例えば大きな発表が控えている銘柄があるとして、そこに向けて期待上げが続いているとします。

普通は発表があればその後は事実下げで売られますが、そこで予想に反して上がっていくこともあります。

このようにニュース対して相場が予想通りの反応をするのか、それとも逆の反応をするのかを確認します。

逆の反応をしたならば、なぜ逆の反応をしたのか。

zaifの時の例のように色々な考察ができると思います。

その上で方向性が決まったなと思ったほうにエントリーすることをオススメします。

 

 

ファンダメンタルズ分析の基本はこんな感じです。

 

 

ではではまた

 

 

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