ショートが溜まってる?それって爆上げのサインなの?

トレード術

 

可能性は高いが過信は禁物

 

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

Twitterなどでよく

「ロングが溜まってるなー」

「ショートが溜まっているからそろそろ・・・」

 

などという投稿をみたことがある方もいるかと思いますが、初心者の方はなんのことだかよくわからない!

という人も多いと思ったのでこちらの記事を書きました

今日の概要は以下です

 

  1. そもそもロング、ショートって?
  2. 溜まっているかどうかどこでみれるの?
  3. ショートが溜まって爆上げした事例紹介
  4. 価格が上がる理由は色々な要素が重なりあり起こるものでそれ単体ではあくまでも参考

 

そもそもロング、ショートって?

これはレバレッジ取引でのみ現れる専門用語になります。レバレッジ取引とはビットフライヤーFXや、bitmexなどで行える証拠金を入れて実際の何倍もの取引を行うことです。

 

ロング=買い

ショート=空売り

 

を意味しています。

現物取引との違いはショート(空売り)があることです。

またショートポジションを持った人はどこかで買いを入れて利確しないと利確(または損切り)ができないので、いずれどこかで買いを入れることになります。

 

つまり現在ショートポジションを入れている人の数をみることで、将来どれだけの買いが入るのか予測することができます

ロングポジションの場合も同じことが言えて、ロングポジションを持っている人はどこかで売りを入れて利確(または損切り)をしなくてはいけないので、ロングポジションを入れて人の数をみることで将来どれだけの売りが入るのかを予測することができます

 

ロング、ショートが溜まっているかはどこでみれるの?

datamish

というサイトからみることができます

こちらではbitfinexという海外取引所でのロング、ショートポジションをみることができます。

 

左がロングポジション。右がショートポジションの溜まり方の推移です。

グラフの左側の25Kと書いてある意味は、25k枚(25000枚)のロングポジションが溜まっているという意味です。

左側のショートポジションは38K弱枚(38000枚弱)溜まっていますね。

これだけを見た場合、今後必ず売りを入れる(ロングポジションを持っている人)が25000枚に対して、今後必ず買いを入れる(ショートポジションを持った人)が38000枚います。

その差は13000枚。

単純に考えると近い未来に13000枚の買いが入ると考えることができます。

ちなみに13000枚とは約91億円分です。(BTC70万円の時)

 

ショートポジションが溜まって爆上げした事例

 

 

こちらは2018年4月の画像です。

4月13日にショートポジションが40Kほど溜まってからいっきに、25Kまで減っていますよね。

このとき大きな価格上昇起こり、ショートポジションの人が次々に手放し(または強制買い戻し)した結果BTCは70万円付近から82万円近くまて一気に噴き上がりました。

 

その時のBTC4時間足がこちらです

 

 

1000ドル以上の大噴火!

 

 

価格が上がる理由は色々な要素が重なりあい起こるものであくまでも参考程度です

 

ショートポジションが溜まっている時に価格が上がる可能性がある話をしましたが、これはあくまでもそうなる可能性あるというだけの参考程度です

ショートが多いということはそれだけ市場が弱気であるということでもあるので、安易にショート溜まっている=爆上げとならないようにしてください。

 

ショートが溜まっている=上がりだした時に燃料となり爆上げを引き起こすことがある

 

という認識が正解です

 

 

ではではまた

 

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