トレード負け続けて辛い?勝ち組になる為の方法を教えるよ

トレード術

 

もっとたくさん負けろ!

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

トレード全然勝てなくて辛いです。っていう言う人に限って負けてる数が全然足りないんですよね

”いやめっちゃ負けてるから。原資半分になっちゃってるから!”

と言いたい方もいるかもしれませんが、私からするとおそらくアナタは負けてはいるけど、負けてる数が足りません

 

こんなことないですか?

 

  1. ある銘柄が急騰しているのをみて、いてもたってもいられなくなり飛びついて買う
  2. しかしその後その銘柄はどんどん下がり続ける
  3. 負けを認めたくなくて損切りしない
  4. 損切りしないどころか追加で資金をどんどんと投入してナンピン
  5. 気づいたら資産がかなり減ってしまった

 

これではいつまで経っても勝ち組トレーダーにはなれません

高値掴みしちゃって下がってきたら負けを認めて切ればよいのですが

ここで素直に負けを認められずに、いつかきっと上がるはずと信じて下がり続けるチャートを眺め続けるor自分の余力を超えてナンピンし続ける

 

これを繰り返すといつか救われる日がくるかもしれませんが、基本的にはメンタルがかなりやられたあげく、退場に追い込まれることが多いと思います

そして何よりもこれの問題点は“負ける経験ができない”ということです

 

相場は上か下にしかいかない。たくさん負ければ経験値が溜まる

 

当たり前ですが相場は上か下にしかいかないです

それをチャートや、ファンダメンタルズで予想するわけですが、予想がいつも当たる人はどこにもいません。

みんな当てられないから困っているわけです

ですが適当にやっても50%勝てます。これが面白いところ

幼稚園を1人連れてきてどっちへ行くか予想させてみても50%は当たるのです

そして大人の私達はチャートや、ファンダメンタルズの勉強をすることで50%を55%や60%に上げられるように努力します

 

ではどうすれば勝率を上げられるか?

それはたくさん負けることに尽きると考えます。

勝った時のパターンよりも、負けた時のパターンから得るものはとても多いです。

失敗は成功のもと

ということわざがありますが、ほんとその通りです

多くの人は勝った時はなぜこれが勝てたのか?と真剣に考えることは意外と少ないです。勝ったことに浮かれて反省をあまりしないのです。

しかし負けた時はなぜ負けたのだろう?と真剣に考えることができます

ここで真剣に考えて、なぜ勝てると思ったのに負けたのか?と考えて負けパターンの経験値が増えれば増えるほど負けづらくなります

また負けたとしても小さく負けることができます

”あ、このパターンはいつもの負ける時のやつだな。早めに撤退しよう”

というような思考ができるようになります

 

 

まとめ

 

トレードが上手くなる為の大事な教材は負けの中にある

負けることを恐れて負けを認められないトレードをしている人はいつまで経っても勝ち組にはなれない

たくさん負けて、悩んで考えて成長するべし

 

がんばりましょう

 

 

 

 

サロンの宣伝です

みるくサロン

こちらではみるくさんの先出しトレード配信、相談、悩みなどなんでも質問することができます。

またチームの仲間と議論し、トレードスキルを磨いていく勉強の場となっています。