昨日の自分の考えと変わってきてしまったらどうすればいいか?

トレード術

手のひら返ししろ!

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

例えばある銘柄があって、調べているうちにどんどんすごい銘柄に見えてきた。これは今すぐ買わなくてはとテンションが上がり大量購入。

しかし翌朝よくよく考えてみるというほどすごい銘柄だったのか?

こんなに好情報溢れている割にはたいして上がってないじゃないか?もしかして天井?

と思ったならどんどん手のひら返してください。

 

人間は考えが変わって当たり前ですし、相場の状況は刻一刻と変わり続けます。

ある地点では最大の買いポイントでも、少し時間がたって状況が変われば最高の売りポイントに変わることも多々あります。

 

空売りでも同じことが言えます。この銘柄は絶対に大暴落する!と思い込みすぎてちょっと価格が上がるたびに

”騙し上げおつ”

”最後のあがき”

など思っていると盛大に焼かれることとなります。

 

大事なことは柔軟性

ではどうすれば柔軟性をもてるか?

 

逆の立場(視点)になって考えてみる

 

例えばある銘柄を”買い”から入っているとしたら、売り目線から徹底的にその銘柄を見てみる。

売りからエントリーできるポイントや情報はないか探してみて、売りからは入りずらいなあと思えたらそれは本当の買い時です。

そのように客観的に逆の立場からも見てみて総合的に判断していくと偏見を持たずにいいエントリーができると思います。

 

 

人の考えは変わる。これが理解出来ない人はいつまでも負け組

 

 

Twitterで一度上目線ツイート出すと、何日か経って暴落してから”ほら見たことか!”とここぞとばかりに叩いてくる人いるんですが、だいたいその時はもうすでに上目線終了しているか、空売り入れているんでコメントのしようがありません

こういう人は、人の考えは変わるということがわかってないタイプだし、刻々と変わる相場に対応する力が弱いと思われます

柔軟性を持って対応することが大切です

 

ちなみに、相手は自分のことをこう思っているはず!

と思い込むような人はたぶん現実世界でモテないタイプだと思います

 

昨日は好きって言ってくれたけど、今日はもうわからない

 

人の気持ちとはそういうものです。

だから今日も好きって言ってくれるように努力しなくてはいけない。継続して愛情を注ぎ、かつ自分も変わり続けることではじめて相手も自分のことを好きでいつづけてくれるのです。

 

まとめ

 

  • 一度決めたポジションでも状況が変われば手のひら返ししても良い
  • 常に逆の目線を持って客観的に相場をみること
  • 人の考えは変わる。努力しつづけて対応しつづけろ。

 

 

 

ではではまた

 

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