爆上げ中の銘柄にショートを入れて勝つ方法

トレード術

第一ナイアガラは見守りましょう

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

こんな銘柄上がるわけないと思ってたらどんどんと上昇

冷ややかな目でみて笑っていたらさらにどんどんと上昇

もう笑えなくなってきて、なぜかとった行動はショート、、、

そして爆損

 

損切りされた後しばらくしてからその銘柄は大暴落

ああ、タイミング早かった養分ちゅらい

となった経験がある方に爆上げ銘柄への最適な対処方法とショートの入れ方を教えます

 

第一ナイアガラ(頭)は取りにいくな

 

頭と尻尾はくれてやれという投資格言がありますが、頭を狙ってショートを入れる人は頭を諦めるようにするとよいです

 

 

 

こちらは2018年9月のXRPのチャートですが、この爆上げを見てショート突っ込んでしまった人多いのではないでしょうか?

自分では天井でショートを入れたつもりでも実際は画像の青バッテン☓のところだったという展開になることが多いです

青丸◯のところでショートを入れることができれば理想ですが、爆上げしている銘柄に天井はありません。もう天井だと思ったところからさらに2倍、3倍とかもよくあります。

 

「もうこれ以上上がらないだろ。買われすぎ!」

と思ってショート入れるのですが、その後もどんどん上昇、、、

 

仮想通貨に買われすぎというものは存在しないのです。

またストップ高という概念もないので平気で100%アップとかやらかします。

 

ではどうすればいいか?

 

まず一度目の強い下落(ナイアガラ)を見守ってください。ここは取りにいかなくていいです。

そしてその後必ずと言っていいほどリバってくるのでこのリバの終わりこそが最適なショートタイミングです。

 

 

こちらの画像にある通り、一度大きな下落があったあとにリバってきたものの直近の高値を超えられずに下落開始

この瞬間こそが最も最適なショートのタイミングです。

 

損切りは下落開始したにもかかわらずに再浮上してきて直近高値を超えてきたら切ればいいだけなので最大損失額もあらかじめ限定されていて少ないです。

一方で下落で取れる値幅はとても大きいので、損小利大の最適なトレードをすることができます。

 

まとめ

 

  • 爆上げ銘柄みてショート打ちたくなる病気の人は冷静になろう
  • 一度目の大きな下落は見守る
  • リバってきて直近高値超えられずに落ちてきたところが最高のチャンス

 

以上を参考にしてうまくショートを打てれば短期間で大きな利益をあげることができると思いますよ。

個人的には爆上げ銘柄みたらショートではなくて素直に乗っかっるという思考をまずすることをオススメします。

その上で、最大のショートチャンスがきたらトライしてみるとよいかもです。

 

 

ではではまた

 

 

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