今の時代大学に行かなくても独立して成功できるのか?について

 

余裕でできる!

でも大学も悪くないよ。

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

 

それにしても彼は話題を作るのが上手いですなあ

私の意見はこちら

  • 今の時代大学に行く必要はまったくない。SNSを攻略してももちろん食べれるし、高卒で起業もできる
  • でも勉強は絶対に裏切らない。成功体験をしたことない人は、努力して成功する体験をする為に受験勉強をして大学へ行くのもあり。
  • 大学は無能だけど遊び場としては優秀。人生長いし焦らなくてもいいんじゃない?

 

 

まず私は高校中退して、自分の好きなことでいきていければなーなんて適当なことを思っていました

が、しかし実際にはたいして行動せず、自己満足の範囲内で終わることに

今思えば本気で好きなことで食べて行こうなんて思ってなかったし、どうやってやればいいのかもよくわからなかった

 

そこでせめて普通の人に戻ろうと思って、独学で勉強して某有名大学を受験しました

受験勉強はかなり辛かったけど、やればやるほど偏差値が上がるので楽しかったです

自分の好きなことで成功する方法に比べて、勉強で成功する方法は超簡単

ただ量をこなすだけです。多少効率的に工夫することで差がでますがほとんど勉強量=偏差値です

勉強は平等です。

どんなにお金持ちの子供で、優秀な塾に通っていても本人が勉強しなければ成績はあがりません。

コネクションや、才能もいりません。

例えばあなたが音楽の道で成功したいとどんなに努力しても、トップアーティストになるには類稀なる才能、運、コネクションが必要です。

しかしあなたが東大に入るのにこれらの要素はまったく必要ありません。誰よりも死ぬ気で勉強すれば入れます。

 

馬鹿とブスこそ東大に行け!

ほんと、馬鹿とブスこそ東大に行くべきです!

努力すれば入れます。

馬鹿が頑張って東大に受かる為にした努力は、必ず次に他に何かやりたいことが見つかった時に役立つはずです。

努力すれば結果がでる

こんな当たり前のことですが、一度も体験したことない人にはイメージが湧かないものです。

大学受験はこの成功体験をするにはとてもいい場所です。

東大じゃなくてもいいですが、自分にとって雲の上だと思うレベルに大学に入ることが重要です。

誰でも入れるFランク大学に入ることは、それこそまったくの無意味です

 

大学は無能だけど、遊び場としては優秀だよ

 

私は大学4年間でほとんど大学に通った記憶がありません笑

サークルやバイトには顔を出していましたが授業に出た記憶がほどんどない。

人生で一番無駄で、非生産的な時間を過ごしたーと思っています。

でも、あの時の退屈な日々も今となってはいい思い出だし、なんであんなつまらないことずっとやってんだろうってこともたくさんあります。

人生長いし、無理して大学行かずに焦って独立しなくても、この無駄な時間をすごす青春もありなんじゃない?って私は思います

 

バイトにハマる人、サークルにハマる人、恋愛、友達、旅行など

暇な大学生だからこそできることたくさんありますよ

 

起業したりとかって卒業してからでもできるし、80年(もしかしたらそれ以上)ある人生の暇つぶしとしてはかなり優秀ですよ

今でも母校の近くを通りすぎる時はわざわざ学食寄ったりして懐かしいなーなんて思ったりしてます

 

成功している人はなぜかみんな高学歴の罠

 

私が高校中退した後に大学に行こうと思った理由のひとつとして、結局成功している人はみんな高学歴じゃん!

というものでした

例えば売れている有名アーティストとかも、意外と高学歴な人が多いんですよね

 

B’z稲葉さん→横浜国立大学

サザンオールスターズ→青山学院大学

 

などなど

 

結局好きなことして成功している人は高学歴だし、本当にアウトローなところから成功している人って案外少ない

ということに気づいてから大学を目指すことにしました

大学に入ってわかったことは、大学には何もない。ただ大学にすっと入れる努力ができる人の中からしか成功者はでないということ

 

イケダハヤトさんも、はあちゅうさんも高学歴ですしね

 

この意見もすごくわかる

私も今この記事書いているけど、高卒でこんな記事書いててもなにも説得力ないもんね笑

 

ではではまた

 

 

組織で働けないあなたへ。サラリーマンが無理でも大丈夫だから本当。

どうもこんにちは@みるくです。

私はとにかく集団行動が苦手でした。

小学校のころから、修学旅行のような集団行動をしていると、フラフラと一人でどこかに行ってしまうような子だった。

あなたが組織に属してて息苦しいのは普通の感覚です

 

いやほんとこれそうだから。

組織って無駄が多すぎないですか?特にトップの人が無能だとやばいです。

上の人の意見が曖昧だったりコロコロ変わる時の会議とか無駄すぎます。

みんなでなんとかして当たり障りのない無難な案を出すだけ。でも全員が納得する意見なんてあるわけないのでそれはつまり”全員がまあこれなら問題にはならなそう”という意見でまとまるんですよね。

ちなみに人は集団になると知能指数が著しく低下すると言われてます。

 

専業トレーダーの私ですが、フリーランスの広告コンサルという側面ももっていてたまに企業に打ち合わせなどに行くことがあります。

1対1の会議ではそれなりにうまく言っていた話が、5人、10人と会議の人数が増えると途端に話が進まなくなる。

何時間も、何回も会議して最終的にでた答えは誰でも10秒で思いつきそうな答えだったりする。ほんと今までの時間はいったいなんだったのかと思う。

 

そして会議では決まった話が、なぜか組織の都合でゼロになる。

今までの時間はいったいなんだったのか。

 

通勤時間という人生の空白時間を生きてはいけない

通勤時間ほど無駄な時間はありませんね

ある程度座れたりスマホがいじれるならいいですが、満員電車の中で苦痛に耐えながらただただ立っている時間っていったいなんなんでしょうか?

なんのせいでこんな時間を過ごさなきゃいけないのか、もちろん会社の為ですよね。ですがその時間に対して会社はお金を払ってはくれません。会社に5分で着こうが、2時間の満員電車でこようが貰える給料は同じです。

つまり通勤時間とは組織に捧げた時間にも関わらずに、まったく評価されることもなく、報われることもないということになります。

 

組織で働けないあなたは普通の感覚をもった賢い人です

なので安心してください。大丈夫だから本当に。

 

 

今は個人で稼げる時代です

 

今は個人で稼げる時代です。

広告コンサルしていても実感しますが、今企業の広告費はどんどんとインフルエンサーなどの個人に流れています。

新聞、雑誌、CMなどのマスメディアの取り分はどんどんと少なくなり、YouTuber、インスタグラマー、ブロガーなどに流れています。

企業は今や”個人を当てにしている”のです

 

たぶんこれは広告業界に限ったことではなく、どの業界でも今後の流れとして

企業<個人

という図式は強くなっていくと思います。

 

どこの企業の務めている◯◯ではなく、個人でブランディングせよ

 

これに尽きます。

会社を辞めて、今から自分ブランディングの向上に力を注いだほうが将来は明るいと思います。

 

どんな事ができて、どのくらいのファンがいるのか

 

まずがTwitterや、ブログなどを作成して発信してみるといいですよ

 

 

ではではまた

 

 

みるくさん的、副業のおすすめを紹介するよ

 

今朝副業に関するアンケートをとってみたのですが半分以上の人が投資・トレードを副業にしていると回答

アンケートしてから思ったけど、みるくさんのフォロワーさんってほとんど投資している人だからこういう結果になるのが当たり前だった。笑

むしろみるくさんをフォローしているくせに何もしていない3割の人は、まだ興味があるけどやってないってことなのかな?

これから仮想通貨投資をはじめるならみるくサロンがおすすめだよ

 

おっと宣伝してしまった。

さて、世の中副業解禁しているので副業しないなんてもったいないと思います。というか副業のつもりではじめたら儲かりすぎて会社辞めたったわーって人がたくさんでてきたほうが面白いですよね。

まあそうならなくても月の給料固定とかつらすぎる。頑張ったら頑張っただけ欲しいし、みんなもっとお金欲しいですよね

 

みるくさん的オススメ副業はこちら

  • 投資、トレード
  • YouTuber、インスタグラマー、ブロガーなどSNSで人気になる
  • クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスの受注
  • 番外編

 

投資・トレード

まず圧倒的にオススメかつ、このブログの主題でもある投資・トレードがオススメです。

これは本気だせばサラリーマン以上の年収を稼ぐことも可能ですし、給料の中からこつこつと積み立てて将来多きな財産を築くことも可能です。

仮想通貨投資は2018年初頭のバブルがはじけて低迷していますが、逆に今はこつこつ積み立てていくチャンスでもあります。給料から1~2万づつビットコインを買っていく投資がオススメです。

ビットコインの積み立て投資ならZaifがオススメです

仮想通貨取引所と、ツールのおすすめはこちらにあります

あとは私はやったことないけど不動産投資とかもある程度資産を築けてきた人にはいいと思います

 

YouTuber、インスタグラマー、ブロガー

 

好きなことで生きていく!というやつです。

 

【インフルエンサー最強時代】

インフルエンサー最強時代がきてます。企業のマーケティング系の人と長く仕事してきた私だからわかりますが、企業は広告費の多くをインフルエンサーへの依頼へ割いています。この割合は年々と増加しています。

そりゃそうです。街中に下手な看板出したり、誰もみないような深夜帯のTVでCMするよりも人気のあるインフルエンサーに商品を紹介してもらったほうがいいに決まっています。

私の友人にインスタグラムで洋服のコーデなどを載せている子がいます。彼女はほぼ毎日企業から仕事の依頼がきています。その内容はこんな感じです

”弊社の服を着てインスタに投稿して欲しい。1投稿1万円でいかがでしょう?”

このような感じです。

そしてその貰った服は一度着てインスタに投稿した後はメルカリで新品同様のまま売ってしまっています。これが1つ1万円とか高額で売れているので、企業からの提供品+メルカリでの販売という二段構成でどんどん稼いでいます。

YouTuberもそうではないでしょうか。企業からどんどん商品を提供してもらってそれを宣伝しているだけでお金が貰える。

これからもっともっとインフルエンサーが有利な時代になると思います。自分の好きなジャンルでインフルエンサーになれれば楽しく続けられますし、マネタイズの機会もたくさんあると思います。

YouTube、インスタ、ブログなど自分の好きなジャンルで続きそうなものをやるといいと思います

 

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービス

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを使用して仕事を受注するというのもあります。たとえばみるくさんのこのアイコンもクラウドワークスではないですがあるサービスから発注しました。イラストレーターの方にすぐに対応していただき3日で完成してもらえました。ギャランティは普通にイラストレーターの日給程度です。

 

このように別の仕事をしていてもイラストレーターとしての仕事の受注をできたりします。今の時代は便利ですね。

クラウドソーシング系で言えば、Ubereatsとかもかなりいいですね。宅配サービスなのですが一人暮らしの私はこれ使いまくってます。

https://www.uber.com/ja-JP/drive/delivery/

こちらからドライバーとして登録できるみたいなので是非どうぞー。一回配達すると500円だったけな?たしかそんな感じ。

自転車とかバイク使って空いた時間に配達するだけ、詳しくは以下の動画をみてみてください

 

 

番外編

 

 

ブックメーカーやパチプロなどのプロギャンブラー!

こういうので稼げる人ってすごすぎると思うんですが。ブックメーカーとかパチンコとかお金失った思い出しかありません笑

薄い期待値を狙う作業だと思うのですが、そういうコツコツとしたことが苦手で、、、、

って投資も期待値ゲームだった😅

 

いや実際に作業してないとお金稼げないというのが苦手なんですよね。投資は一度ドンっとお金を投入したら後はしばらく放置してるだけでお金がお金を稼いでくれますから

そういう意味でやはりサラリーマンの副業は投資最強かな?

 

よい副業ライフを

ではまた

会社やめて起業したいけど仕事がない人はブログやるといいよ。

 

本日は私の経験談をもとに、会社やめて起業(独立)したいならブログやりなよって言う話です。

アフィリエーターになれ!というわけではないです。

自分のビジネスを発展させる為にブログを書くことがプラスになるということです

 

3週間で会社を辞めた私が毎日やっていたことはブログを書くことでした

以前の、(会社員の簡単な辞め方〜みるくさんの場合〜)で言ったとおり私は新卒で入った会社を3週間でやめて自分で起業したんですが、もちろん最初のころに仕事があるわけなくもなく、毎日やっていたことはブログを書くことでした。

と言ってもまだ仕事をしていないので書くことがない。ということで毎日書いていたことは

「今日も仕事なくて暇すぎるー」

という内容でした笑

特に役に立つ情報もなく、というかむしろ悶々としていたんで悪口書いてたかも笑

 

それからしばらくして、少しだけ仕事が増えてきてブログにまともに書けることも増えてきました。ほぼ毎日ぐらいのペースで書きました。ここまでくると習慣になるので特に書くのが苦にならないです。

あと役に立つ情報とか書くつもりさらさらなかったので、続けやすかったですね。

読者の為になるような有益な情報発信しようとか思ってブログ続けるのは無理だと思います。疲れるから。それはこのブログでも基本的にそうです。

有益な情報を調べてまとめたりはしません。面倒くさいので。

 

その時のブログはアクセスを稼ぐつもりもなかったのでアフィリエイトとかも一切やらなかったし、そもそもアクセスを気にしたことがなかった。

誰が読んでいるのわからないけど暇だから書いていた。

 

すると少しづつこんな変化が、

 

ブログ毎日読んでますよー、面白いですね

 

と一緒に仕事した人から言われるように。どこから見つけたんだろう。facebookにリンク貼ってるからこれかな

その後もブログ見ました!仕事頼みたいです!

いう依頼がちらほらでてきて、私は訊きました

 

「いったいどこから私のブログみつけたんですか?」

「え、◯◯で検索すると一番上にいるよ」

「は?まじすか?」

 

◯◯のところは私の職業名で、たとえばwebデザイナーみたいなそんな職業名のことです(webデザイナーではないですが)

このようなビックワードは普通は求人サイトや、大手会社がでてきてしまうのが普通だと思うんですが、並みいる強敵を倒して私のブログが1位でした。

そりゃ仕事くるわけです。

ブログをはじめて2年後の出来事でした。

その後、私は調子に乗ってビジネス拡大を図り法人化して撃沈することになるのですが、、、笑

ちなみに私はSEO対策などの知識はゼロです。よくわかりません。

継続することが最大のSEO対策ではないでしょうか?しらんけど

 

自分の商品やビジネスを持っている人はブログで発信しよう

ほんとこれです。

ブログでアフィリエーターもいいと思いますが、それよりもブログで自分の考えや想いを発信するほうが私は好きです。

すると世界には自分に共感してくれる人がどこかに必ずいます。

そういう人が

「今度お会いしてみたいです」

という連絡をしてくれます

 

私はブログから連絡をくれた人とたくさん会いましたし、一緒に仕事もたくさんしました。

自分の考えや想いに共感してくれる人と仕事をする。

これが最高です。

 

たとえばアナタが何か商品を持っていてそれを売りたい、ビジネスを広めたいと思っているならブログを書くことをお勧めします。

その時の内容は、できるだけありのままで自分をさらけ出して書き続けるほうがいいです。

アナタの事を好きになってくれる人は必ずいます。

 

ではまた

成功するベンチャー企業と、失敗するベンチャー企業の違い。こんな会社を作ってはダメな3つの理由。

こんにちはみるくさんだよ。

今日も実体験を元に起業シリーズを書きます

今日のテーマは

「こんなベンチャー企業は立ち上げるな!」

ということを語っていきます。

3年で会社を潰した私だからこそ語れる(笑)こんなベンチャー起業をしてはいけないということと、こうするべきだったなーという点をまとめました

今日のテーマ〜こんな会社は作ってはいけない〜

  1. イノベーションが起こせないならやるな
  2. 個人でもできることを組織化するな
  3. 最終的に自動化できないビジネスはやるな

 

1、イノベーションが起こせないならやるな

会社には大きく分けて、2つあります。それはイノベーションを起こせる会社と、イノベーションを起こせない会社です。

イノベーションを起こせる会社というのは、たとえばアップル社のように既存の商品や概念を飛び越せる、新しい時代を築くことができる会社です。このような会社は時代の一番先を行っているので競合他社はたしかにいますが、競合他社はアップル社の真似して似たような商品をだしてくるだけです。

ベンチャー企業を作るなら今までどこにもない商品や、サービスを世の中に提供しろ

もしこれができないなら本当に会社なんて作る意味ないです

どこにでもある商材を、下請けで作業をこなすような会社を作ることは本当に無意味。まったくもってやる価値なし。

競合他社とパイの奪い合いをして全員疲れて貧乏になるだけです。

このような会社は小銭は稼げても、大きくなることはできませんし、社長も社員も疲弊するだけです。

あなたが今までどこにもない商品や、サービスを思いついていて、それをどうしても実現したいというのなら起業という選択肢をとるしかないですよね

そんな場合にのみ起業をおすすめします

 

たまに私に相談くる内容で「起業したいんですが、どんなビジネスで起業しようか迷っているんですけどなにがいいですか?」ってきいてくる人がいるんですが、本当にもう、、、、という感じです。

起業=目的

起業=手段

目的=あなたが達成したいこと

 

 

ちなみにこんな偉そうなこと言っている私は、なんの目的もなくただ一番簡単に起業できて原資がかからないことで会社をはじめました。

これはこれで本当にお金に困っていててっとりばやく起業したいときにはいいのですが、やはり長くは続きませんし、小銭にしか稼げませんでした。

私のような起業はおすすめしません笑

だからこれを書いているのです

 

2、個人でもできることを組織化するな

あなたが作ろうとしているその会社は、本当に組織じゃないとできないのでしょうか?

今の時代、別にオフィスがあって、そこに毎日社員が通勤してこなくたってできる仕事はたくさんあります。

個人で仕事をして、たまに外部委託などで仕事を振るような形式でもできることがほとんどだと思います。

それでも組織じゃないとできない、どうしてもオフィスと社員が必要って思わない限りは一人でビジネスをはじめることをお勧めします

 

3、最終的に自動化できないビジネスはやるな

最終的に自動化できるビジネスとは、あるシステムを完成させ軌道にのせることにより、そのあとは誰がやってもだいたい同じような利益がでる状態になることをいいます。

具体的な例としては、Amazonのような通販サイト、食べログのような参加型の口コミサイト、コカコーラのような独自かつ恒久的なロングセラー商品の開発。

このような会社をあなたが作れた場合、おそらく社長であるあなたが退任しても、さほど利益は落ちないでしょう。それどころか後から入ってきた優秀な人たちによって会社がどんどんブラッシュアップされ、どんどんと成長していくと思います。

このように自動化できるビジネスの種を撒いて、芽がでるとこまで育ててあとは他の人に飼育を任せるというのが理想的なビジネスの立ち上げ方です。

間違ってもあなたがベダルを漕がないと進まない荷物だらけの車両を引っ張っていってはいけません

 

まとめ

今の時代にわざわざ起業して会社なんて作る必要なんて思っていますが、どうしても会社じゃないとできない、組織が必要という人は起業して会社を作るべきです。

そして作る会社はイノベーションが起こせることが絶対条件です。

さらにイノベーションを起こしたその後は、自動化して成長を見守る存在になることが理想です。

 

3年で会社を潰した私がベンチャー企業を立ち上げてよかったこと

どうもこんにちはみるくさんだよ。

こちらの記事(ベンチャーの社長はただの奴隷です。あなたがベンチャー企業を立ち上げるべきでない4つの理由)で起業したけどすごく大変で苦労したっていう話をしましたが、そんな中でも会社が潰れた今だからこそ言える(笑)起業してよかったなーって思えることを書きたいと思います

 

起業してよかったこと

  1. 仕事が楽しかった
  2. 仲間が増えた。色んな人に会えた。
  3. 誰かの為に動くことの大切さを知った。

 

1、仕事が楽しかった

会社を運営していたころ、時間的なことや金銭のやりくりなど大変なことが多かったですが仕事自体はとても楽しかったです!

起業してから3年間は一度も旅行など遊びにでかけたことがなかったですが、仕事自体が遊びという感じでとても充実していました。

これも一人でやっていたらここまで楽しくなかったんだろうなと思います。最近は一人で仕事していますが、すごく孤独だしこれはこれで辛いことも多いです。

 

今思うとなんであんなに働けたんだろうって思うけど、肩書が人を変えると言うし、”代表取締役社長”なんていう名刺配って仕事していたらそれなりにやる気でるのかもしれないですね笑

でもこれも美化されているだけかもしれません。当時は毎日お金の心配していたし、どうすれば会社がうまくいくんだろうって試行錯誤の連続ですごく大変だった。

二度と戻りたくないけど、貴重な経験だったなーと思います。

 

2、仲間が増えた。色んな人に会えた

仮にも”代表取締役社長”なんていう肩書をもって、ベンチャー運営してれば色んな人と出会えます。例えばメルカリを創業する一ヶ月前の山田社長に会ったこともあります。

「すごい人だから紹介してあげるよ」と言われて紹介してお会いしたのですが、当時の私は勉強不足で山田さんのことをよく知らず、、、自分の事業の相談を少ししたのですが「無理でしょそれ」と一言冷たく言い放たれたことをよく覚えています笑

本当に無理でした。流石の洞察力です😂笑

 

それ以外にも、日本を代表する有名な社長さんや、芸能人やスポーツ選手などにも多く会えたし、同じように起業して社長業頑張っている人にもたくさん会いました。

こんな経験を20代でできたことがとても貴重であったと思います。これはお金じゃ買えない。ほんと。

 

そして当時の社員たちともよい関係を築けて終われたのがよかったです。

もともと私は

「こんなベンチャーにいつまでもいたらやばいから。踏み台にしてくれていいから」

と言っていたので、その後会社を自分で作った人、独立してフリーランスになった人などが多くでました。

 

今会うことはほとんどないですし、連絡もとりませんがSNSなどを通じて活躍をみるのが楽しみになっています。親のような気持ちでしょうか。

 

3、誰かの為に働くことの大切さを知った

もともと私は誰かの為に何かをするという意識が非常に薄く、かぎりなく自己中心的な人間であると思っていますが、会社をやっている時は少なからず”社員のみんなの為に頑張ろう”という意識があったと思います。

もちろんそれは最終的に自分の為ですが、それでも少しでも誰かの為という意識を持てたことは大きな進歩だったかと。

そしてせっかく作った自分の会社にも愛着が湧き、この会社を有名にするんだー!という気持ちで頑張っていました。

 

この会社の為にやれることは全部やる!という気持ちがあり、これが仕事の原動力になりやり甲斐に繋がり、それが最終的に仕事が楽しいという状態になれたのだと思います

 

まとめ

  • ベンチャー起業は大変だけど仕事は楽しい
  • 人との出会いは増える。出会えた人との時間はお金に替えられない。
  • 誰かの為に働く心と、その楽しさを知れる。

 

若者よ。ベンチャー起業をして失敗するのだ!それはきっと人生の良い思い出となり、君を成長させるよい経験となるでしょう。byみるく

ベンチャーの社長はただの奴隷です。あなたがベンチャー企業を立ち上げるべきでない4つの理由

どうもこんにちはみるくさんだよ。

前回の記事で、20代で起業して成功する方法を書いたけど、今日のテーマは

 

「ベンチャーの社長とかただの奴隷だから起業とかすんな。まじで!」

 

という話です

 

”え、起業すること勧めてたじゃん?”

って思われるかもしれませんが、私は断じて起業することは勧めておりません!

 

正しくは

 

◯会社員を辞めて独立して稼げるようになることを推奨

☓会社員を辞めてベンチャー企業を立ち上げることは非推奨

 

今日は私がベンチャー起業を立ち上げて散々懲りた経験をもとに記事を書かせていただきます

 

ベンチャー企業を立ち上げるべきでない理由はこの4つ

  1. 社長は社員の奴隷。
  2. 社長は取引先の奴隷。
  3. 社長は儲からない。
  4. 社長は休めない。

 

1、社長は社員の奴隷

 

はい。社長は社員の奴隷です。

たとえば会社の売上がガクッと落ちても、会社の口座に残り10万円しか残っていなかったとしても社員は問答無用に給料を請求してきます。

もし給料を払えないようなことが起こるものなら、社長の権威は地の底、誰もあなたの言うことなどきいてくれません。

順調に給料が払えていてもダメです。人の欲望は際限がありません。

たとえばこんなことがありました

 

最初は月に30万円の給料で納得して入って頑張って働いていた社員がある時から不満を漏らし始めました。

社員「こんな給料じゃ暮らせない。あと10万は欲しい」

私「え、10万も?ちょっときついなよそれは、、、」

社員「へーそういうこと言うんだ。じゃあやめちゃおっかなー(求人雑誌ちらちら)」

私「ちょ、ちょっとまって辞めないで、お願い。わ、わかった、3万円上げるからどう?」

社員「しかたない。ま、いっすよ」

 

こんな人切ればいいだろ?って思われるかもしれませんが、名もない零細企業にやってくる求人なんてろくな人いないので、そこそこ使える人はなんとしてでも繋ぎとめたいのです。

しかし有能な人に限って会社を辞めたがる、、なので必死にご機嫌をとり辞めないように取り繕うしかない。

あーほんと奴隷ですね。

しかも私の場合は20代前半の起業だったので社員が全員年上w

社員の為に働く奴隷社長と言う言葉がぴったりでした

 

2、社長は取引先の奴隷

社長は取引先の奴隷です。

お金を頂いている取引先の言うことに振り回され疲弊します。

 

付き合いたくないブラックな取引先も多いのですが、ここでも社員の給料を払う為に仕方なく付き合わざるを得ないことが多くあります。

 

3、社長は儲からない

はっきりいって社長は儲かりません。

正確には頑張ればすごく儲かるのですが、会社という組織を維持するための固定費が高すぎます。

私の時の実例でいうと

 

・社員10人×月給30~45万(保険料など込)

・アルバイト数名 10万前後

・オフィス家賃 30万円

・その他諸経費 30万円以上

 

ざっとこれだけでも月に400万~500万のお金が何もしなくても勝手に消えていきます。

底の空いたバケツに水を注いでいる状態で全然お金が貯まりません。

 

そしてこれだけの固定費を払い終わって、やっとなんとか少し残ったお金が私の取り分です。

私がお金を貰えるまでの道のりが遠すぎる。はっきりいって辛い。

 

4、社長は休めない

 

社長は休めません。

私は起業している間は24時間365日働いていました。

まったくもって自由じゃないし、忙しすぎる。

 

そのくせ社員はしっかりと土日と、夏季休暇などの権利を主張してきます。もしちゃんと休暇を与えられないようなものなら求人雑誌ちらちらと見られる牽制攻撃くらいますw

 

どうしても海外旅行に行きたいが為に一週間の夏季休暇制度を作った

はっきりいってギリギリの零細企業にとって社員に夏休みなんて与えている暇なんてないのですが、どうしても海外旅行に行きたくなった私は8月の一週間会社自体を休みにするという制度をつくることによりなんとか海外旅行に行くことに成功しました。

実は社長はまったく自由じゃありません。こうして一週間の休みをとることだけでもこれだけ社員に気を使わないといけないのです

 

まとめ。ベンチャー起業とかするなまじで

 

ほんとこれです。会社員辞めて起業だー!なんて言っている人は脳内お花畑で、会社員の3倍苦労することを知りません。

じゃあどうすればいいんだって?それはいたって簡単

 

個人で事業をはじめればいいんです

 

今は個人の時代です。たとえばYouTuberとかって立派な個人事業ですよね。たぶんそこらへんの零細企業が束になってもかなわないくらいの利益あげている人たくさんいると思います。

他にも個人でビジネスをして成功している人はたくさんいます。

 

個人>>>>>>>組織

 

もう組織は時代遅れ。今は個人が強い、というか個人最強。

個人でブランディングをして、個人で事業をする。

 

間違っても銀行からお金を借りて、ベンチャー起業してはいけません。ほんと。

 

20代で起業して成功する方法はコレだけまじで。

 

どうもみるくさんだよ。

前回の記事で、新卒で入った会社を秒で辞めた話をしましたが、その後みるくさんはどうしたのか

そしてどうやって起業してうまくいったのかの話をしたいと思います

 

とりあえず実家追い出される

みるく父「働かないなら出てけ」

私「ひえー、働いてても出ていけないのに、働いてないのにでれるわけないでしょうがー」

みるく父「は?何言うてんねん。働かざるもの食うべからずやで」

 

こういう時、正論言う人嫌いです😂

 

とにもかくにも追い出されても生きていけないので、なんとか半年間の猶予を頂けることに

 

起業しました

ということで起業しました。

ジャンルは広告のデザイン系で、自分ができることをただ仕事にしただけです。

起業したと言ってもみなさんが思っているようなしっかりとした起業ではなく、自分の名刺を作ってHPを作っただけです。これだけあればだいぶ起業した感でます

 

さてどうやって仕事を取るのか

ここが今日の本題です。とにかく私がしたことは色んな人に会いに行って

 

「会社辞めて起業しちゃったんですよ。ほんと仕事ないし、お金ないしピンチなんです\(^o^)/」

 

ということを周りの人に恥ずかしげもなく言いまくりました。すると

 

「まじかwわらう。よし、じゃあ知り合いの会社の社長さん紹介してあげるよ」

 

などなど、助け舟を出してくれる人が現れ始めました、そこで私はいろいろな社長さんなどを紹介してお会いした時に同じ話をすると、さらに別の社長や、成功している人を紹介してくれました。そしてみなさん案外暇なのか私の無駄話しに付き合ってくれましたw

そうこうしているうちに上場企業の社長さん何名かとも仲良くなることができ、有り難いことにそれらの会社から仕事を受けることができ、気がついたら恵比寿の高級マンションに住めるまでになったということです。

 

20代(特に前半の人)に超言いたいんですが、若くして起業したなら若さを武器にしろ

 

ってことです。

 

私なんでもできます。有能なんで。みたいな雰囲気だしている人は可愛がられないし、仕事も回ってきません。

 

私は実際に社会人経験がほぼゼロだったし、無能だと認識していたので開き直っていったことがよかったのかもしれません。

 

ちなみに成功している人に会ったときには、

・どうして起業したのか?

・なんで成功できたのか?

みたいなことをきいてました。

 

まとめ。起業して成功する為に

 

・若くして起業したのなら、若さを武器にしろ

・プライドはいらない。いろいろぶっちゃけると案外人は助けてくれる

・とにかく素直に謙虚になる

 

以外となんとかなるもんです。ほんと

会社員の簡単な辞め方〜みるくさんの場合〜

どうもみるくさんだよ

私は毎日楽しく自由に生きています

好きな時間に寝て、好きな時間に起きたりしています

さて実はみるくさん、会社員経験があります!(というか働いてなかったんかい!)

その勤続年数、驚きの!!

3週間!

 

社会不適合者わろwwww\(^o^)/

 

実録、会社員を3週間で辞めるまで

まず新卒採用という貴重なカードを切って、適当に自分が入れそうな会社に入ります。

この時点はわりとやる気ありました。(業種は秘密としておきますが、勤務地は東京です)

会社はベンチャー起業でした。

こんな落ちこぼれの私が入れる会社があるとは

感謝、感謝。

 

いざ入社

まず、私の実家のある千葉県の田舎から新橋にある会社まで通うのにドアtoドアで2時間かかりました。しかも千葉から東京向かう電車ってすごい。混雑率200%!

どこにも立つ隙間がございません。

初日から思いました

 

「あ、無理かも」

 

さらに追い打ちをかけるように初日に先輩社員さまからこんなお達しが、

先輩「明日からみんなが出勤する1時間前にはいるように」

私「え、なぜ?」

先輩「新人はみんなそうしてきたんだよ!」

私「なーぜー!!」

ということで次の日から私はまさかの5時起きになりました😂

 

そのとき思ったのです

”これどうせ続かないからやめよう”

 

通勤が嫌なら一人暮らしすればいいだろって?

手取り18万でどうやって一人暮らしすればええねん。東京の家賃なめんな。

 

そして3週間後

めでたく会社を辞めました!

しかも社長に

「お前は自分で会社を作ったほうがいいぞー頑張れ!」

とお褒めの言葉と、謎の応援退職金を貰えることに

 

会社の辞め方は簡単です

 

「あ、社長。私会社辞めます」

 

これで終わりです。いやほんと。

社長さんはあなたが思っているほど、あなたを必要としていないし、あなたにとってもあなたが思っているほど会社は必要ではありません。

 

私が会社を辞める旨を話すと、10分くらい諸々の手続きの話をして、その後私が退社するころにはいつもの社内の日常でした。

私がいなくても明日もこの会社はあるし、何も変わらないんだなー。ではさようなら。

 

早めの損切り。これ大事

 

「あ、もう無理かも」

と思ったときには、実はもうだいぶ無理であることが多いです。これはトレードでもそうですね。やばいかもって思った時にすぐに切れない人はずるずると負け続けるだけです。

 

そういえばあるスポーツ選手が熱中症対策について語っていた時、

「喉が乾いたかも。と思ったときにはもう遅い」

という話をされていました。

 

無理かもと思ったところにしがみつくよりも新しいワクワクできることを探そう

 

ほんと耐えている時間って無駄です。百害あって一利なし。

私はその後、自分で会社を起こすことに興味が湧き、小さい会社を自分で立ち上げました。

会社はわりと上手く行って、私の収入は同世代の人よりは全然多く、恵比寿の高級マンションに住めるまでになっていました。

 

そしてその後、私はもっと理想的な生き方があることを知りましたそれが

 

個人投資家として生きる

 

です

 

このブログでは個人投資家として生きる為の方法や、実際に私がしていることをどんどんと書いていきます。

それではまた