セリングクライマックスの見極め方と最適な買いの入れ方

超絶リバからの半値戻しで拾おう

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

そもそもセリングクライマックスとは?

売りの終わり。下落の最終局面となります。

ある銘柄に対して全員が悲観的になり投げ売りが投げ売りを呼び大暴落。そしてもうこれ以上だれも売る人がいなくなった時=セリングクライマックスです。

売る人がいなくなったので強いリバウンドをして急騰することが多いです。

 

セリングクライマックスの基本は

急落・急騰・高出来高

の3つが揃うことが条件です

 

  1. 相場全体が悲観的になり投げ売り
  2. 売る人がいなくなり急騰
  3. 高出来高(ホルダーが入れ替わって新しい相場がはじまった証拠)

 

この3つが揃った時にセリングクライマックスとなり、下落トレンドが終わり上昇トレンドへの変わることとなります

 

セリングクライマックスのチャートパターンを記憶しよう

 

難しいことを覚えなくてもセリングクライマックスのチャート形状はどれもとても似ているので、様々なセリングクライマックスのチャートを今から載せます

 

日経日足

 

USD/JPY5分足

 

オーストラリアドル15分足

 

 

USDT4時間足

 

時間足は違えどチャートの形状は似ている

上の4つの画像を見比べて似ているなと思って頂けたのではないでしょうか

いずれもとてつもない下落からのリバウンドで急騰

そして半値戻しあたりでいったん止まった後にジワジワと上がっていく

 

最適な買いのタイミングは?

急落した一番下の底値で買えればいいですが、実際にはとても難しくリスクが高いので現実的ではないです

底値で掴んだつもりが、買ったところよりもどんどんと下がっていってしまうことが多いと思いますし、損切りポイントがないので損切りすることが難しくなります

そこでオススメの買うタイミングは急落したあとのリバウンドからの半値戻しラインです

一度目の強いリバウンドでは飛びつかずに、いったん落ち着くのを待つ

そして急落の半値戻しあたりで揉みだしたら買う

その後もし上がらずに下がってきてしまったら切る

 

この流れで買いを入れるとリスクを最大に抑えながら、大きな上昇幅をとることができます

 

下落トレンドの終わりにいつも必ずセリングクライマックスがくるわけではないですが、もし先ほどみたチャート形状に近いものが現れた時はこの記事のことを思い出して勇気を出して半値戻しラインで買ってみてください

 

まとめ

 

セリングクライマックスは買い

だけど買い方は慎重にね

 

 

ではではまた

 

 

 

下落中の銘柄を安く安全に買う方法はこれ

二番底を狙え!

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

狙いをつけている銘柄が下落を続けている。今すぐ買いたいけどどこまで下がるかわからないし、どこで買っていいかわからないから不安。

そんな時は二番底を狙ってみてください。

 

“二番底は素直に買い”という投資格言もあるくらい基本的な買いポイントなので抑えておきましょう

 

 

二番底での買い方と損切りの設定のやり方

 

【そもそも二番底とは?】

下落してきた銘柄が一度底をつき反発してきたもののまた同じ底まで戻ってくることを言います

 

この画像は典型的な二番底からの反転上昇のチャートです

赤丸囲ったところが底値で、2回目に赤丸のところで買いの指値を入れて待ちます

 

ここで拾った後の展開は以下の2つです

 

1・反転上昇していく

2・反転せずにそのまま下落

 

重要なのは反転上昇しなかったパターンです。ここでの損切りは画像にある通り2番底の下に設定します。

ここのラインを割れて定着したら切りです。

この画像の場合の最大損失は50ドル程度、逆に利益は100ドル~200ドル以上が見込めます。

平均して利益が150ドルと仮定すると、3回損切りしたとしても1回成功すればよいという計算になります。

 

必要勝率は33%です。3回に1回以上底値買いに成功すればプラスになります。

経験上このパターンでの2番底買いは33%以上の勝率は余裕であります。

また損切りポイントも明確なので下落中の銘柄に突っ込んで大損害ということもなくなります。

 

まとめ

 

二番底は素直に買いましょう!

焦って下落の最中に突っ込むのはダメゼッタイ

 

 

ではではまた