アルトコインの未来はどうなるか教えてあげる

 

はい、とりあえずこれです

2017年のバブルに便乗して生まれたたくさんのゴミコインはそのほとんどが価格が付かなくなるまで下落して、中には完全に上場廃止になり消えるものも多くでてくると思います。

すべの元凶はイーサリアムから誰でも簡単にトークンを発行できてしまったということにあります。

2017年にイーサリアムのERC20を使用して作られたトークンは700種類以上に及びます。参考リンク

2018年に入ってからも多くの中身のないトークンが次々と生まれ、そしてその多くに価格が付き暴騰していったというバブルそのものといった現象がおこりました。

これはちょうどITバブルの時に、ほとんど中身がないような企業の株価までもITという名のもとに過大評価されて暴騰、そしてその後消えていった経緯と似ています。

そしてその後今日までに残っている企業は、Apple、Google、Amazonなど世界を代表する企業たちです。これらの企業の株価はITバブル時よりも大きく最高値を更新して現在もまだ伸び続けています。

 

 

Apple株価は現在進行系で現在もなお更新中

 

生き残れる仮想通貨はBTC、ETH、XRP、BCH +α

これら4つの通貨の将来は明るく、特にビットコインは世界共通通貨(財産)になると思います。

数年後には今よりも激的に機能が改善し、認知度も高まり世界中の人のビットコイン保有率が著しく上昇して、ある臨界点を超えた瞬間には世界になくてはならないものへとなっていると思います。あって当たりまえ。それがない時のことがもう想像できない。ちょうど今のスマートフォンのように。

+αのところですが、これから新しくでてくる通貨がこの4つの中に食い込む可能性があると考えます。例えばGoogleは検索エンジンの分野で後発組だったにもかかわらずITバブルの後から成長して世界のトップまで上り詰めています。ちょうどそのようにこのバブルが弾けた後から開発された新しい仮想通貨が上位に食い込むことがあるかと思います。

 

そうはいってもみるくさん!◯◯の通貨だって将来性あるんじゃー!!

っといいたいそこのアナタ!

大丈夫ですこれをみてください

 

 

今や日本を代表する企業のソフトバンクの株価です。

ITバブルの2000年には2万円という高値をつけていますが、その後大暴落。

しかしその後、企業の底力により株価はじわじわと回復して現在は1万円突破も間近です。

このままずっと安定的に成長していけばバブル期の2万円も超える日が来るかもしれません。

ソフトバンクの流れはこうです

バブル期に過大評価される→バブル崩壊した後に過小評価される→実力で這い上がってきた←今

 

ソフトバンクのように消えそうになりながらも復活する仮想通貨は必ずあります。

そのような通貨はいま過小評価されているということになりますので、その通貨の将来性を見抜いてコツコツと買い増しを続けていけば将来大きなリターンがあると思います。

具体的にどの通貨が過小評価されていて、将来性があるかは今はまだわかりませんが、私の中で必ず将来復活すると確信している銘柄はいくつかあります。

まだ買い時ではないので買いませんが。

 

まとめ

  • 多くのアルトコインは価格が付かなくなるレベルまで落ちる
  • その中でも数少ない有望な銘柄は復活する
  • ビットコインはある日突然世界になくてはならないものへとなる

 

ではではー