ショートが溜まってる?それって爆上げのサインなの?

 

可能性は高いが過信は禁物

 

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

Twitterなどでよく

「ロングが溜まってるなー」

「ショートが溜まっているからそろそろ・・・」

 

などという投稿をみたことがある方もいるかと思いますが、初心者の方はなんのことだかよくわからない!

という人も多いと思ったのでこちらの記事を書きました

今日の概要は以下です

 

  1. そもそもロング、ショートって?
  2. 溜まっているかどうかどこでみれるの?
  3. ショートが溜まって爆上げした事例紹介
  4. 価格が上がる理由は色々な要素が重なりあり起こるものでそれ単体ではあくまでも参考

 

そもそもロング、ショートって?

これはレバレッジ取引でのみ現れる専門用語になります。レバレッジ取引とはビットフライヤーFXや、bitmexなどで行える証拠金を入れて実際の何倍もの取引を行うことです。

 

ロング=買い

ショート=空売り

 

を意味しています。

現物取引との違いはショート(空売り)があることです。

またショートポジションを持った人はどこかで買いを入れて利確しないと利確(または損切り)ができないので、いずれどこかで買いを入れることになります。

 

つまり現在ショートポジションを入れている人の数をみることで、将来どれだけの買いが入るのか予測することができます

ロングポジションの場合も同じことが言えて、ロングポジションを持っている人はどこかで売りを入れて利確(または損切り)をしなくてはいけないので、ロングポジションを入れて人の数をみることで将来どれだけの売りが入るのかを予測することができます

 

ロング、ショートが溜まっているかはどこでみれるの?

datamish

というサイトからみることができます

こちらではbitfinexという海外取引所でのロング、ショートポジションをみることができます。

 

左がロングポジション。右がショートポジションの溜まり方の推移です。

グラフの左側の25Kと書いてある意味は、25k枚(25000枚)のロングポジションが溜まっているという意味です。

左側のショートポジションは38K弱枚(38000枚弱)溜まっていますね。

これだけを見た場合、今後必ず売りを入れる(ロングポジションを持っている人)が25000枚に対して、今後必ず買いを入れる(ショートポジションを持った人)が38000枚います。

その差は13000枚。

単純に考えると近い未来に13000枚の買いが入ると考えることができます。

ちなみに13000枚とは約91億円分です。(BTC70万円の時)

 

ショートポジションが溜まって爆上げした事例

 

 

こちらは2018年4月の画像です。

4月13日にショートポジションが40Kほど溜まってからいっきに、25Kまで減っていますよね。

このとき大きな価格上昇起こり、ショートポジションの人が次々に手放し(または強制買い戻し)した結果BTCは70万円付近から82万円近くまて一気に噴き上がりました。

 

その時のBTC4時間足がこちらです

 

 

1000ドル以上の大噴火!

 

 

価格が上がる理由は色々な要素が重なりあい起こるものであくまでも参考程度です

 

ショートポジションが溜まっている時に価格が上がる可能性がある話をしましたが、これはあくまでもそうなる可能性あるというだけの参考程度です

ショートが多いということはそれだけ市場が弱気であるということでもあるので、安易にショート溜まっている=爆上げとならないようにしてください。

 

ショートが溜まっている=上がりだした時に燃料となり爆上げを引き起こすことがある

 

という認識が正解です

 

 

ではではまた

 

短期トレード勝てない人こそ長期的視野をもつべき

 

一喜一憂してる人はただのパチンカス

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

全力フルレバショートしてたらじりじりと上がってピンチ、、、

しかしロスカットギリギリのところで一気に下落して爆益!!

ヒュー!きもちい〜!

 

いやーわかります。たしかにリスク張って予想が当たった時は最高に気持ちいいですよね。

でもそのトレード、たまたま勝ったからよかったもののけっこうやばかったんじゃないんですか?

エントリーの根拠もなければ、損切りもろくに決めてなかったのでは?

 

そんなトレードして勝ってもそれは所詮ギャンブル。

相場は上か下にしかいかないので、適当にやっても50%はあたります。

 

でもそのトレード1000回繰り返してプラスになりますか?

まったく同じエントリーを1000回繰り返した時にプラスになれるかどうか

この考え方がとても大事なのです

 

賭けの考え方

相場は上か下にしかいかないのでどんなに適当にエントリーしても勝率は50%あります。

例えばサイコロの目の1.2.3がでたら賭けた額が2倍になって、4.5.6がでたら賭けた額が没収されるギャンブルがあるとします。

この場合の勝率は誰がやっても50%です。

 

そしてこのゲームを1000回繰り返すとどうなるかというと、ほぼプラマイゼロです。

このサイコロの目のあたり目を変更して、1.2.3.4がでると2倍、5.6がでると没収とするとどうなるでしょうか?

勝率は50%から66%に上がりました。

 

このサイコロを振り続けたら無限にお金が儲かることは誰でもわかりますよね。

こんなサイコロあったら私は手が上がらなくなるまで振り続けます。

 

しかしこの当たり目を変更した、いかさまサイコロでさえ連敗するのです

 

1連敗する確率34%

2連敗する確率11%

3連敗する確率4%

 

となっています。

 

この無限に稼げる最強のサイコロでさえ100回やったら4回は3連敗するのです。

よくTwitterで有名トレーダーが予想を外したと叩いている人がいますが、こんなに優秀なサイコロでさえ3連敗くらいなら普通にするのです。

予想を外すのはあたり前で、同じトレードを1000回繰り返した時にプラスになれるかどうかが一番重要なのです。

 

今回勝ったか負けたかはどうでもいい

どんなに確立の高い予想でも外れます。

それはもう運の世界なのでどうすることもできないです。

ここで大事なことは勝ったか負けたかということでなく、

 

期待値が最大化されるようなエントリーだったのか

最適な損切りタイミングだったのか

 

この2点に尽きます。

最善を尽くしてなお負けたらそれはもう気にしてもしかたがないです

 

あなたの振っているそのサイコロは、期待値が最大化されたサイコロなのか

それとも普通のサイコロなのか

はたまた1.2しか当たりのない期待値の低いサイコロなのか

 

自分が期待値の高いサイコロを振っていると思うならば、そのまま信じて振り続けるのみです。

損切りは最適なタイミングで感情を入れずに切り。

そのトレードのことはもう忘れて、次のサイコロを振ればいい。

 

短期トレードこそ長期的視野を持って行うべきです。

 

 

ではではまた

底値買いのコツは”出来高に注目”

有望銘柄の底値買い!したいよねー

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

有望銘柄の底値買いは全投資家の夢ですよね。

下落を続けて誰もが無理だと思ったその時にささっと現れて爆買い!

そんなの上がるわけないと思った矢先に大暴騰!

ああ、あんなに安いなら買うんだった、、、ってあとの祭り

しかも慌てて買ったら天井掴み、、

底値で買った人に見事に売りつけられてしまった。なんて経験あるんじゃないですか?

 

底値買いのコツは”出来高の増加にあり”

 

こちらはXRPの2018年6月~10月までのチャートです。

ダラダラと下降を続けて30円を2回割れた後にたった4日で30円→70円超えのミラクルアップ!

 

ここで注目なのは

赤矢印のところの出来高です

出来高が少なくダラダラと落ち続けていますね

その後注目なのは

青矢印のところの出来高です

明らかにそれまでと出来高が違います。

このように底値圏で価格の上昇こそないものの出来高がジワジワと増えているときはそろそろ発射の準備となる可能性が高いです。

 

XRPはこの後に、swellや、Xrapidの商用可など、好材料がたくさん待ち構えていたのですが、ファンダメンタルズを知らなくてもチャートには密かに上昇のサインが隠れていたということになります。

 

 

今日のまとめ

 

底値買いをしたかったら出来高の増加に注目せよ

買った後は信じてホールド

 

 

ちなみにアルトコインの出来高は日足をみるとよいですよ。

気になる銘柄の底値買い狙っているなら参考にしてみてください。

ではではまた

 

負けトレーダーの鉄板パターン。地獄ナンピンやっている人はこのトレード方法に変えてみて。

 

ナンピンダメゼッタイ

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

本日の概要はこちらです

 

  1. ナンピンは地獄の入り口。手を出してはいけない。
  2. ナンピンよりも上がってるものを素直に買うほうが100倍楽。  
     

 

1、ナンピンは地獄の入り口。

 

 

私は過去2度だけ地獄ナンピンをしたことがあります

1度目はzaifトークンという銘柄を1円から買い下がり、最終的に0.3円くらいまで暴落して拾い続けました。

しかしその後0.5円前後で長期低迷をして相当メンタルがやられて辛い思いをした結果最終的に損切りをしました。

 

2度目は2017年8月からBTCを50万円くらいから買い下がり、そこからわずか一ヶ月で30万円まで暴落。買い下がり続けました。

その結果は、、

救われた(200万円までガチホしました)

 

しかしこれは本当にたまたまですし、30万円まで下がった時はかなりメンタルがやられて日常生活に支障をきたすレベルでした。

まさに地獄の入り口。

ビットコインは運良く上昇をして利益になりましたが、この時の辛い日々を二度と味わいたくないです。

運良く救われたからよかったもののあのままビットコインが10万円とかまで落ちていたら、とんでもない損失を出していた可能性を考えるととても危ないことをしたと反省しています。

この経験から私は二度と無計画なナンピンはしないと心に決めました。

 

ナンピンは計画的に。ちゃんと損切りを設定しましょうね。

損切りラインを決めているナンピンはありです。しかしほとんどの投資家は損失を認めたくないが故のナンピンなのでどこまで下がっても損切りすることができません。

 

もうこれ以上下がらないだろう。なんていうラインはありません。

落ち続ける銘柄はどこまでも落ちるものです。

 

2、普通に上っている銘柄買ったほうが100倍楽

 

地獄ナンピンなんてするよりも普通に上っている銘柄買ったほうが100倍楽です。

上っている銘柄を買うのは怖いように思いますが、上っている銘柄を買うとやっぱりそのまま上がるんですよ。

今当たり前の話してます。

しっかりとチャートをみて上がっている銘柄を買えば10回中7回は普通にその後も上がります。

たまたまそこが天井だったら下がりますので、その時は素直に損切りして負けてあげます。

これで7勝3敗。

これを繰り返していけばどんどんお金が増えるのがわかりますよね。しかもこの方法なら含み損に耐える辛い日々もありませんのでとても穏やかに過ごせます。

 

今日のまとめ

 

ナンピンなんてするくらいなら、素直に上がっているもの買ってダメなら切ればいいじゃない by みるく

 

 

ではではまた

 

 

 

円安ドル高の時の最適な仮想通貨投資方法とは?

ドルで利確や!

 

どうもこんにちは@みるくです。
本日の言いたい事はこれです

 

  1. 円安ドル高の時はドルで利確せよ
  2. 海外の取引所のお勧めはこれ  

 

1、円安ドル高の時はドルで利確せよ

 

現在進行系で円安ドル高が進行中

 

 

この半年くらいで10円ほど上昇しています。これは単純に考えて円でそのまま資産を保有していた時と、ドルで保有していた時で10%弱の資産価値の違いが生まれることになります。

円を稼ぐもっとも簡単で安全な投資先はドルだったんですね。

さてこのような円安ドル高の時に、仮想通貨を日本円で利確するのと、ドルで利確するのでは大きな違いができることがよくわかると思います。

特に今年のような相場では法定通貨で待機している人多いかと思われます。

私もそうです。

例えば100万円を日本の取引所に預けっぱなしにしておくのと、1万ドルを海外取引所に預けて置くのではこの半年で10万円弱の違いがあります。

 

2、海外取引所のお勧めはこれ

 

バイナンス一択!

 

バイナンスでのドルの利確はUSDTというコインで利確してください。これはドルと同じだと思ってください。ドルの仮想通貨バージョンです。

またバイナンスではBNB(バイナンスコイン)という通貨の購入もお勧めです。

 

これはバイナンス取引所が発行しているオリジナルコインなのですが、バイナンス取引所の今後の成長とともにこのBNBもどんどんと価値を高めるものと思われます。

バイナンス取引所はこれから100倍以上の成長が見込める超々有望企業です。BNBも100倍はわかりませんが、今よりも数倍の価値を付けることはほぼ間違いないと言っていいと思います。

また2018年年末には分散型取引所の設立が決定しており、その際にBNBがガスとして使用されることも決定しています。

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

【速報】CZ氏「バイナンストークンBNBを分散型の仮想通貨取引所の基軸ガスに」年末年始公開に向け準備中

 

 

まとめ

 

円安ドル高の状況ではバイナンス取引所を使用して利確していく。待機している間も価値はどんどん上昇。

1度で2度美味しい。

 

バイナンスの口座開設はこちら

 

 

ではではまた

 

 

FXのデイトレで全然勝てないっていう人に勝つ方法を教えるよ

そもそもデイトレなんてやるな!

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

本日言いたいことは以下です

 

  1. そもそもデイトレで勝っている人なんてほとんどいない。敵は超天才と大口。
  2. 4時間足、日足をみてスイングせよ。
  3. 握力を鍛えましょう。オススメグッズの紹介。

 

1、そもそもデイトレで勝っている人なんてほとんどいない。敵は超天才と大口。

相場はゼロサムゲームなので、誰かの利益は、誰かの損失です。

デイトレ(1日のうちに何回も決済する)はもっとも難易度が高く、その戦場で勝てているのは一部の超天才と、いっきに相場を大きく動かすことができる大口がほとんどです。

才能のない一般人が勝つ隙間なんてあるわけがありません。
Twitterなどで一部の超天才トレーダーがデイトレでサクっと数百万円稼ぐ画像を上げていたりしますが、それを見て私も!なんて思ってもたぶん無理なのでやめたほうが懸命です

 

基本的にチャートは短期になればなるほど先を予想するのが難しくなります

特に素人の人が5分足チャートとか眺めていたところで勝てるわけがないので、ほぼ見る必要がないと思います。

 

ではどうすれば勝てるようになるのかそれは

 

2、4時間足、日足をみてスイングせよ

 

たとえばこれはあるBTCの4時間足チャートですが、これをみる限りずっと一定の感覚で右肩上がりに上がっていますよね。多少上がったり下がったりを繰り返していますが3~4日かけてずっと上がっています

 

こちらは上記画像の4時間足の中の一部を切り取った5分足チャートですが24時間の間にこんなに乱高下してます

この動き予想して値幅とるの無理ゲーじゃないですか?

 

基本的にチャートは4時間足、日足をメインにして、一度持ったポジションは3日以上は持つように心がけるだけで激的に勝率が上がりますよ

そして負けなくなる

ロットはかなり小さく、証拠金の2倍まで。例えば50万円の証拠金を入れているなら100万円分の売買まで。

一度持ったポジションは3日は持つようにする。(もちろん自分が設定した損切りラインにきたらすぐ切るべきですが)

短期の値段の売買を追いかけずに大きな視点でゆっくりとトレードすることが大切です。

 

超一流トレーダーでもスイングしているよ

トレーダーのKAZMAXさんは数十億の資産を持つ超天才トレーダーですが、そんな彼でさえもスイングトレードに徹しています。

おそらくデイトレしても勝てるでしょうし、短期の値段を追うことも可能だと思いますが、それでも敢えてスイングに徹しています。

超天才でもデイトレは避けているのに、一般人のあなたがデイトレで勝とうなんて、、、、

 

参考イメージ

 

まずしっかりとポジションを決め、未来を見据えます

 

 

短期の大きな値動きがあっても負けじとしっかりと握り続けます

 

そして力強く手放し雄叫びをあげます

 

爆益!!!

 

 

爆益!!!!!

 

 

爆益ィィィぃ!!!!

 

 

3、握力を鍛えましょう。オススメグッツの紹介

 

ということでスイングトレードの重要性と、握力の重要性がわかっていただけたと思いますので、オススメの握力強化グッツのリンクを貼って終わりたいと思います。

短期の値段の動きに惑わされずにしっかりと握力を鍛えて勝利してください。

 

ではではまた

 



 

 

 

好材料、悪材料ニュースでのトレードはここを見れば勝てる。ファンダメンタルズ分析の基本。

 

どうもこんにちは@みるくです。

 

本日は好材料、悪材料ニュースが出た時にどのようにトレードすればいいのか、どのようなところを注目すべきなのかについてお話します。

ファンダメンタルズ分析の基本になります。

好材料、悪材料ニュースでのトレードのポイントはこれ

 

  1. 基本的にニュースを知った段階であなたが最後
  2. 悪材料なのに下がらないのは上昇のサイン
  3. 予想外のニュースなのか、予想通りのニュースなのか
  4. ニュースに対して相場がどう反応するのかを確認する

 

1.基本的にニュースを知った段階であなたが最後

まずはこれです。どんな好材料も、悪材料も、Twitterや噂話で流れてきた段階であなたが最後です。

一般人であるあなたが、好材料ニュースを先に仕入れされることはありません。つまり好材料がでた段階でもうすでにそのニュースは価格に折り込まれていると考えたほうがよいです。

なので好材料ニュースがでたー!といって勢いよく買うと思ったほど全然上がらずにすぐに墜落、、、なんてことになると思います。

 

2.悪材料なのに下がらないのは上昇のサイン

 

こちらは2018年9月20日のzaifのハッキング事件があった時のチャートですが、明らかな悪材料にもかかわらずに価格は対して下がらずに戻ってきています。

これは“悪材料なのに下がらなかった”ということになります

つまりこの悪材料はすでに相場に折り込まれていたということになります。折り込まれていた理由としてはおそらく、

  • zaifのハッキングは一般の人が知る前から多くの関係者や大口が知っていてすでに売りを仕掛け終わった後だった
  • そもそもzaifはいつかハッキングされると皆が思っていたから、事件そのものが相場に折り込み済みだった

と考えられます

 

そのためこのような悪材料が出たにもかかわらず相場が下がらないというのは買いのサインである可能性は高いと言えます

 

 

事件の当日、うちのおばあちゃんもこう言っていました!流石ですね笑

 

3.予想外のニュースなのか、予想通りのニュースなのか

 

ニュースがでたら、多くの人にとって予想外だったのか、予想通りだったのかというところも重要です。

zaifの例をまた出してしまいますが、zaifのハッキングって多くの人にとって予想通りだったんですよね笑

だから価格に影響がなかった

これがもしバイナンスがハッキングされたとなったらたぶん価格は10%以上下落したと思います

 

好材料ニュースがでているのに上がらないー!という時も多いと思いますが、それはきっと多くの人にとって想定の範囲内のニュースであることと、関係者や大口はすでに知っていて買いを入れた後なのであとは売りしか残っていない=上がらないということだと思われます

 

4.ニュースに対してどのように相場が反応するのかを確認する

 

ニュースがでたら相場がどのように反応するのかを確認することが重要です。例えば大きな発表が控えている銘柄があるとして、そこに向けて期待上げが続いているとします。

普通は発表があればその後は事実下げで売られますが、そこで予想に反して上がっていくこともあります。

このようにニュース対して相場が予想通りの反応をするのか、それとも逆の反応をするのかを確認します。

逆の反応をしたならば、なぜ逆の反応をしたのか。

zaifの時の例のように色々な考察ができると思います。

その上で方向性が決まったなと思ったほうにエントリーすることをオススメします。

 

 

ファンダメンタルズ分析の基本はこんな感じです。

 

 

ではではまた

 

 

あなたが負けているのはメンタルが弱いから。ビットフライヤーFXでのメンタルの保ち方のコツ教えるよ

 

負ける人の特徴

 

私の予想ですが、おそらくよく負けている人の特徴としては

  • 細かく売買しすぎる
  • 狼狽売り&狼狽利確してしまう

 

ということが原因だと思われます。

まず細かく売買しすぎる(取引回数)が増えれば増えるほど勝率は下がります。短い足の時間足ほど予測は難しくなり、また取引回数を重ねるほど手数料を多く払うことになるので結果として勝ちづらくなります。

ビットフライヤーFXの場合は幸いにも1日の範囲内であれば取引回数によって手数料は増えませんがそれでも取引回数を減らす努力は必要です。

参考記事:ビットフライヤーFXの手数料気にしたことないでしょ?仕組み教えてあげる

 

ありがちな負けパターン

 

短期的な値段の動きに振り回されて、上がったーと思い飛びつき、うわー下がったーと思い売る、そしてまた上がってきて買う

これ繰り返してたらあっという間に破産できます。私も初心者の時はよくこれやらかしてました。

 

ビットフライヤーFXのこれ気になりすぎない?

 

↑こいつです

 

この評価損益のところが日本円でちょこまか動くのが気になってしょうがないです。

数秒で数万円マイナスに動いたりする時は

”ああ、時給800円のバイトしていた高校生の自分ごめん。ダメな大人になってしまったよ、、、”

と自己嫌悪になります

”このお金あったらあれ買えたなー”

とか思いだしたらもうやばいです。こういう心理状態になった段階でもう勝てません。

 

解決策はこれ

 

この問題の解決策はズバリ

ビットフライヤーを見ない!

ということで解決できます。

 

トレードする時は基本的にコインチェックか、GMOのスマホのアプリ、もしくはトレーディングビューを使用してチャートを見ます。

そこで、このあたりにきたらエントリーしたいなあと考えておきます。

そしていざ自分の思い描いていたチャートの通りになってきたらここではじめてビットフライヤーを開く、そしてエントリー

エントリーしたらもう閉じる

その後は、自分の利確ポイントまでチャートが動くか、損切りしようと思っているところまでチャートが動いてしまうまで耐える。

なんとしてでも評価損益のところは見ないようにする!この時買う枚数も1枚、2枚のような切りのいい数字ではなくて、1.36枚とか計算しずらい枚数にするといくら儲かっているか損しているかわかりづらくていいかもしれません。

指値でトレードする場合も同じです。

別サイトのチャートを基本見て、それをもとにビットフライヤーで指値を置く。とにかくなるべくビットフライヤーを見ないようにする。

 

メンタルの弱い方は是非試してみてください。

 

それでもまだビットフライヤーだとメンタルがやられるって人は、bitmexがオススメですよ。

こちらならBTC建てなので、自分がいくら儲かっているか損しているかよくわからないし、BTCの枚数を増やすゲームだと割り切れるのでかなりメンタル安定します。

BITMEXの開設はこちらのリンクからどうぞ😉

(まさかのbitmexアフィリエイト締めw)

 

 

ではではまた

投資の必勝法はこれ。トレンド神を味方につければ下手でも勝てるぞ

 

本日はトレード初心者や、下手ぴっぴのあなたでも簡単にトレードで勝てる方法を教えます

トレードにおける超基本中の基本の戦略。それは

 

勝てる戦場を見つける

 

ということに尽きます。これはどういうことか説明します

 

トレンドを見る

こちらはビットコインの2018年6月からの三ヶ月のチャートです。みればわかる通り、上に行ったり下にいったりを繰り返してますね。これをレンジ相場と言います。

細かくみていくと、上げている時間よりも、下げている時間のほうが少しだけ多いです。

例えばこの相場でチャートは見ずに適当にショートを10回ランダムでエントリーしたとしたら、少しだけ期待値がプラスっていう感じです。

少し運が悪ければマイナスになるでしょう。

このような相場ではよっぽどトレードスキルが高くないと大きなお金を稼ぐことは難しいですし、むしろ負けることのほうが多いと思います

 

トレンドがはっきりしているとはこのような状態

 

次にこちらです。こちらはADAコインの3ヶ月のチャートです。

見事なまでに一直線に下に落下していますね。このような状態は明らかな下降トレンドです。

このように上でも下でもどっちでもいいんすが、明らかなトレンドが発生している銘柄を探す。

これが一番大事です。戦っている戦場が悪いとどんなに勉強してもなかなか勝てません。

たとえばこのADAコインを、チャートを見ずに適当にランダムに10回ショートエントリーしたら10回中8回は勝てると思います。

つまり良い銘柄を見つけることができればあとはテクニックはいらないのです。適当にトレンドの方向にエントリーすればよっぽど運が悪くなければ勝てます。

 

仮想通貨でも株でもFXでもなんでもいいんですが、明らかなトレンドが発生している銘柄を探す。

これが勝つ為の一番の近道です。

 

私はビットコインが難しい時は、簡単なアルトコインのトレードで勝負しています。

アルトコインのショートはBitmexからできます。

 

簡単な相場きてるやつは他にもあるよ

 

Apple株5年チャート。適当エントリーしても2~3年まてばかなり資産増えてる思います。配当もあるし買うしかない!

 

インドSENSEX(インド株指数)こちらの5年チャートもずっと上昇中

 

ではでは

 

 

石の上にも2年。とりあえず2年生き残れれば勝ち組個人投資家になれますぞ

 

トレードをはじめてすぐの人にみられる傾向なのですが、最初から100万円など大きなお金を投入する人が多いことに驚きます。

とか言ってる私もいきなり300万円突っ込んだ人なんですが、、、笑 貯蓄1000万のなかから300万をいきなり出勤!

そしてやっぱり負けます。私もいきなり100万円以上の損失を出しました。

その後下手くそトレーダーが次に行う行動は、”追加資金投入”です!

はい、負けてるのになぜか資金追加しちゃうんですよね。もうちょっとやれば勝てるはずとか思って。私もばっちり追加資金投入しました

この行動本当に危ないのでやめたほうがいいです。まずが最初の資金の中で勝てるようになりましょう

 

初心者にオススメのトレード方法

まずは1万~3万くらいのお小遣いの範囲で、デモトレードをしましょう

完全なデモトレードと違って少額でもお金を入れたほうがよいです。どんなに少額でも人は自分のお金を投入していると真剣になりますし損失がでたら悔しいので勉強します。

そしてたぶん最初は負けます。負けたらなぜ負けたのを考えてまたトレードをくりかえします。そうしているうちに少しずつ上手くなってくるはずです

 

プロのトレーダーも最初の2年は損失を出すらしい

こちらの高確率トレードのススメという本の中で、某ゴールドマンなんとか証券でプロのトレーダーとして新人を教育するのに最初の2年は損失に目を瞑るらしいです。

つまり最初の2年は負けて当たり前。そこを乗り越えてようやくトレーダーとして使えるというレベルです。

 

優秀な頭脳をもってプロのトレーダーとして教育を受けいる人でさえ最初の2年は負けることが当たり前とされているのに、素人のあなたがいきなりデビューして勝てるわけがないのです。

まずは学校に入ったつもりで少しずつ勝ったり負けたりを繰り返しながら成長していきましょう。そうして2年が経ったころには相場のことがだいぶ理解できるようになり、勝てる個人投資家になっているはずです。