成功するベンチャー企業と、失敗するベンチャー企業の違い。こんな会社を作ってはダメな3つの理由。

こんにちはみるくさんだよ。

今日も実体験を元に起業シリーズを書きます

今日のテーマは

「こんなベンチャー企業は立ち上げるな!」

ということを語っていきます。

3年で会社を潰した私だからこそ語れる(笑)こんなベンチャー起業をしてはいけないということと、こうするべきだったなーという点をまとめました

今日のテーマ〜こんな会社は作ってはいけない〜

  1. イノベーションが起こせないならやるな
  2. 個人でもできることを組織化するな
  3. 最終的に自動化できないビジネスはやるな

 

1、イノベーションが起こせないならやるな

会社には大きく分けて、2つあります。それはイノベーションを起こせる会社と、イノベーションを起こせない会社です。

イノベーションを起こせる会社というのは、たとえばアップル社のように既存の商品や概念を飛び越せる、新しい時代を築くことができる会社です。このような会社は時代の一番先を行っているので競合他社はたしかにいますが、競合他社はアップル社の真似して似たような商品をだしてくるだけです。

ベンチャー企業を作るなら今までどこにもない商品や、サービスを世の中に提供しろ

もしこれができないなら本当に会社なんて作る意味ないです

どこにでもある商材を、下請けで作業をこなすような会社を作ることは本当に無意味。まったくもってやる価値なし。

競合他社とパイの奪い合いをして全員疲れて貧乏になるだけです。

このような会社は小銭は稼げても、大きくなることはできませんし、社長も社員も疲弊するだけです。

あなたが今までどこにもない商品や、サービスを思いついていて、それをどうしても実現したいというのなら起業という選択肢をとるしかないですよね

そんな場合にのみ起業をおすすめします

 

たまに私に相談くる内容で「起業したいんですが、どんなビジネスで起業しようか迷っているんですけどなにがいいですか?」ってきいてくる人がいるんですが、本当にもう、、、、という感じです。

起業=目的

起業=手段

目的=あなたが達成したいこと

 

 

ちなみにこんな偉そうなこと言っている私は、なんの目的もなくただ一番簡単に起業できて原資がかからないことで会社をはじめました。

これはこれで本当にお金に困っていててっとりばやく起業したいときにはいいのですが、やはり長くは続きませんし、小銭にしか稼げませんでした。

私のような起業はおすすめしません笑

だからこれを書いているのです

 

2、個人でもできることを組織化するな

あなたが作ろうとしているその会社は、本当に組織じゃないとできないのでしょうか?

今の時代、別にオフィスがあって、そこに毎日社員が通勤してこなくたってできる仕事はたくさんあります。

個人で仕事をして、たまに外部委託などで仕事を振るような形式でもできることがほとんどだと思います。

それでも組織じゃないとできない、どうしてもオフィスと社員が必要って思わない限りは一人でビジネスをはじめることをお勧めします

 

3、最終的に自動化できないビジネスはやるな

最終的に自動化できるビジネスとは、あるシステムを完成させ軌道にのせることにより、そのあとは誰がやってもだいたい同じような利益がでる状態になることをいいます。

具体的な例としては、Amazonのような通販サイト、食べログのような参加型の口コミサイト、コカコーラのような独自かつ恒久的なロングセラー商品の開発。

このような会社をあなたが作れた場合、おそらく社長であるあなたが退任しても、さほど利益は落ちないでしょう。それどころか後から入ってきた優秀な人たちによって会社がどんどんブラッシュアップされ、どんどんと成長していくと思います。

このように自動化できるビジネスの種を撒いて、芽がでるとこまで育ててあとは他の人に飼育を任せるというのが理想的なビジネスの立ち上げ方です。

間違ってもあなたがベダルを漕がないと進まない荷物だらけの車両を引っ張っていってはいけません

 

まとめ

今の時代にわざわざ起業して会社なんて作る必要なんて思っていますが、どうしても会社じゃないとできない、組織が必要という人は起業して会社を作るべきです。

そして作る会社はイノベーションが起こせることが絶対条件です。

さらにイノベーションを起こしたその後は、自動化して成長を見守る存在になることが理想です。

 

3年で会社を潰した私がベンチャー企業を立ち上げてよかったこと

どうもこんにちはみるくさんだよ。

こちらの記事(ベンチャーの社長はただの奴隷です。あなたがベンチャー企業を立ち上げるべきでない4つの理由)で起業したけどすごく大変で苦労したっていう話をしましたが、そんな中でも会社が潰れた今だからこそ言える(笑)起業してよかったなーって思えることを書きたいと思います

 

起業してよかったこと

  1. 仕事が楽しかった
  2. 仲間が増えた。色んな人に会えた。
  3. 誰かの為に動くことの大切さを知った。

 

1、仕事が楽しかった

会社を運営していたころ、時間的なことや金銭のやりくりなど大変なことが多かったですが仕事自体はとても楽しかったです!

起業してから3年間は一度も旅行など遊びにでかけたことがなかったですが、仕事自体が遊びという感じでとても充実していました。

これも一人でやっていたらここまで楽しくなかったんだろうなと思います。最近は一人で仕事していますが、すごく孤独だしこれはこれで辛いことも多いです。

 

今思うとなんであんなに働けたんだろうって思うけど、肩書が人を変えると言うし、”代表取締役社長”なんていう名刺配って仕事していたらそれなりにやる気でるのかもしれないですね笑

でもこれも美化されているだけかもしれません。当時は毎日お金の心配していたし、どうすれば会社がうまくいくんだろうって試行錯誤の連続ですごく大変だった。

二度と戻りたくないけど、貴重な経験だったなーと思います。

 

2、仲間が増えた。色んな人に会えた

仮にも”代表取締役社長”なんていう肩書をもって、ベンチャー運営してれば色んな人と出会えます。例えばメルカリを創業する一ヶ月前の山田社長に会ったこともあります。

「すごい人だから紹介してあげるよ」と言われて紹介してお会いしたのですが、当時の私は勉強不足で山田さんのことをよく知らず、、、自分の事業の相談を少ししたのですが「無理でしょそれ」と一言冷たく言い放たれたことをよく覚えています笑

本当に無理でした。流石の洞察力です😂笑

 

それ以外にも、日本を代表する有名な社長さんや、芸能人やスポーツ選手などにも多く会えたし、同じように起業して社長業頑張っている人にもたくさん会いました。

こんな経験を20代でできたことがとても貴重であったと思います。これはお金じゃ買えない。ほんと。

 

そして当時の社員たちともよい関係を築けて終われたのがよかったです。

もともと私は

「こんなベンチャーにいつまでもいたらやばいから。踏み台にしてくれていいから」

と言っていたので、その後会社を自分で作った人、独立してフリーランスになった人などが多くでました。

 

今会うことはほとんどないですし、連絡もとりませんがSNSなどを通じて活躍をみるのが楽しみになっています。親のような気持ちでしょうか。

 

3、誰かの為に働くことの大切さを知った

もともと私は誰かの為に何かをするという意識が非常に薄く、かぎりなく自己中心的な人間であると思っていますが、会社をやっている時は少なからず”社員のみんなの為に頑張ろう”という意識があったと思います。

もちろんそれは最終的に自分の為ですが、それでも少しでも誰かの為という意識を持てたことは大きな進歩だったかと。

そしてせっかく作った自分の会社にも愛着が湧き、この会社を有名にするんだー!という気持ちで頑張っていました。

 

この会社の為にやれることは全部やる!という気持ちがあり、これが仕事の原動力になりやり甲斐に繋がり、それが最終的に仕事が楽しいという状態になれたのだと思います

 

まとめ

  • ベンチャー起業は大変だけど仕事は楽しい
  • 人との出会いは増える。出会えた人との時間はお金に替えられない。
  • 誰かの為に働く心と、その楽しさを知れる。

 

若者よ。ベンチャー起業をして失敗するのだ!それはきっと人生の良い思い出となり、君を成長させるよい経験となるでしょう。byみるく

個人投資家の生活リズムとは?

どうもこんにちはみるくさんだよ。

個人投資家と言っても世間からみたらニートのような生活をしているだけなのでめちゃくちゃ生活リズム崩壊してます。

私の場合は朝と夜の概念がありません

 

好きな時に寝て、好きな時に起きる

 

これだけです。

基本的なパターンとしては朝6時くらいに寝て昼過ぎ起床なのですが、最近BTCさんが朝6~8時くらいに動きまくるのでむしろそこが一番起きていなきゃいけない時間になってて困りますw

株専門トレーダーのみなさんはたぶん規則正しい生活を送れていると思います。

トレーダーみんながこんな感じで崩壊しているわけではないんですが、好きな時に寝て、好きな時に起きたい人にとって仮想通貨トレードはオススメです。

24時間365日動いてますから。相場界のコンビニです。

 

眠いのに強引に起きて仕事行くとか寿命縮めてるでしょ

ベッドから異常な重力を感じるほど起きるのが辛く、剥がすような勢いでベッドから出るあれ。本当に辛いです。

そんな時、私は起きてからしばらくベッドのことしか考えられませんw
もう一度あそこに戻れたらどんなに幸せだろうかと考えてしまいます。

そんなことを考えすぎたせいで今のような生活スタイルになってしまいました。

無理して起きてまでやる仕事なんてない

と思っております。

 

あなたがもし今、なんでこんな眠いのに仕事しなきゃいけないんだ?と思うなら、好きなだけ寝ても成立する仕事を探したほうがいいかもしれませんね。

 

カジノでポーカープロに出会ったら、その年収と生き方に驚いた話。

 

どうもこんにちはみるくさんだよ

前回の記事(ベンチャーの社長はただの奴隷です。あなたがベンチャー企業を立ち上げるべきでない4つの理由)で起業に懲りた話をしましたが、今日はこの会社をやっている時になんとか行けた海外旅行の時に、ポーカーで生活するポーカープロに出会いその年収の高さと、生活スタイルに驚いた話をします。

会社をはじめて3年。休み無しに働き続けた私が選んだ行き先はマカオでした。

 

マカオとは?

中国の特別行政地区で、言葉は中国語ですが、中国国内とは全然違います。

賭博合法、facebook、Twitterなど海外のサイト見れる、左車線(中国国内は右)、などなど完全に別の国として独立しています。

その中でも一番の売りはカジノ。東洋のラスベガスと言われています。

 

カジノでポーカーをしてみた

もともとポーカーはルールは知っている、遊んだことがある。程度の知識だったのですが、せっかくカジノにきたのでポーカーで遊ぶことにしました。

 

結果は、、、

ビギナーズラックもあり少しだけ勝つことができました

 

ポーカーで生活をしているポーカープロYさんと出会う

 

Yさんはもともと大手企業で働いて年収700万円以上あったらしいのですが、7年前からポーカー一本で食べている、ポーカーの専業プロです。

会社員時代にカジノゲームに興味を持ち、熱中しているうちにいつの間にかプロになっていたらしいです。

 

そもそもポーカーで生活できるってどういうこと?って思いますよね

Yさんはマカオなど、カジノがある国を転々と移り住みながらポーカーをして収入を得ています

キャッシュゲームと言われるカジノで行われているポーカーのゲームは、テーブルを9人で囲んで行います。

カードの強さによって賭け額を変えたり、ブラフと呼ばれるはったりで賭け額を吊り上げて相手を降ろしたりすることで、運だけではなく実力で相手に勝つことができます

もちろん運の要素は非常に強いのですが、実力が介入できる要素もとても多く、長時間プレイすると必然的に上手なプレイヤーにチップ(お金)が集まるようになります

 

さてその驚きの年収は!?

1500万円~2000万! (Yさん申告)

 

いやこれすごくないですか?毎日ポーカーして遊んでいるだけですよ?

しかもYさんが稼働するのは年間の半分だけで、あとは観光をしたり、トーナメントと呼ばれる大会にでたりしているらしいです。

なので実質半年間の労働(?)でこの収入

日本で毎日頑張って通勤しても年収500万とかでしょうか。

この生活を羨ましいと思うか、別にそんな毎日海外にいたくないし羨ましくないと思うかはあなた次第ですが、私はその自由な生き方に強い憧れを抱いてしまいました。

 

ポーカープロの何が一番素晴らしいって、”どこにも属さない、商売道具が身体一つ”

というとこだと思うんですよね。このどこにも属さず、商売道具が身体一つって、理想的なビジネスモデルだなと

一方私がその時していたことは、組織を作り、商売道具がたくさん(オフィス、人、パソコン等々)

 

最悪だ。なんてことをしてんだ私は

そう思う私でありました

 

ポーカーで勝てるとは?死ぬほど研究を重ねた結果

 

自分で何回も何回もプレイを重ね、散々負けまくったあげく(笑)たどり着いた答えは

 

ポーカーで勝つとは、確率の偏りにベッドすることと、それを実行できるメンタル

 

という結論に至りました。ポーカーゲームには確率の偏りがあります。強いプレイヤーはあるカードの組み合わせの状況と、相手のベットの傾向から自分の平均的な勝率を計算することができます。

その時に勝率が51%あると考えられる状況にいるとします。

この時にとるべき最善の行動はオールイン(全額ベット)なのです

同じ状況が1000回繰り返されたときに、51%の勝率があれば全額ベッドしたほうが稼ぐことができます

 

しかし多くのプレイヤーはこのような合理的な行動をとることができません。それはもちろん「負けたらどうしよう」「半分の確率で負けるなんて嫌だ。お金失いたくない」という気持ちが湧くからです。

ポーカーで勝つには適切な期待値(勝率)を局面、局面ではじき出せる頭脳と、それを実行に移せるメンタルのどちらも一流でなければ勝てません。

心技体すべてが超一流の人だけがポーカーで生活できるポーカープロになれるのです

Yさんは間違いなく、全ての能力が桁外れに高く、単純に人間としてのスペックが高い人でした

 

ポーカーで勉強したことが投資に役立っている

 

私は未だにYさんのようにポーカーで勝つことができません。どこかで心技体のバランスが崩れ、自分でもなんでこんなことをしてしまったんだろうというプレイの連続です。

とくに、実行に移せるメンタルのところが一番足りず負けていると感じます

 

この実行に移せるメンタル

ほぼトレードで必要な能力のすべてですよね

こんな経験ないですか?

 

ノーポジの時はやたら相場の予想が当たる。このライン下回ったらやばいなー。ほら落ちたー

↑この経験、トレードをしている人ならみんな共感して貰えると思うんですが、ノーポジの時はみんな名トレーダーですよ。予想は当たるし、損切りポイントも明確。

しかしいざポジションを持って、そこそこの金額を張っていると、損切りしなくちゃいけないとわかりつつもできなかったり、まだ利確には早いだろってところで利確してしまったり、、、

 

つまりこれって

頭で分析してはじき出した答えを、実行に移せるメンタルがない

ってことなんですよね

 

おそらくほとんどのトレーダーはメンタルさえ最強になれれば負けることはないと思います

投資は自分との戦いです

 

遊びが仕事。身体一つ。どこにも属さない

 

これが実現でき、なおかつ高収入なポーカープロは本当にすごいです。

私もいつかYさんのように勝てるようになりたいですが、今は私はポーカーで学んだことをトレードに活かし、トレードで勝ち続けることを目標としています。

それではまた

ベンチャーの社長はただの奴隷です。あなたがベンチャー企業を立ち上げるべきでない4つの理由

どうもこんにちはみるくさんだよ。

前回の記事で、20代で起業して成功する方法を書いたけど、今日のテーマは

 

「ベンチャーの社長とかただの奴隷だから起業とかすんな。まじで!」

 

という話です

 

”え、起業すること勧めてたじゃん?”

って思われるかもしれませんが、私は断じて起業することは勧めておりません!

 

正しくは

 

◯会社員を辞めて独立して稼げるようになることを推奨

☓会社員を辞めてベンチャー企業を立ち上げることは非推奨

 

今日は私がベンチャー起業を立ち上げて散々懲りた経験をもとに記事を書かせていただきます

 

ベンチャー企業を立ち上げるべきでない理由はこの4つ

  1. 社長は社員の奴隷。
  2. 社長は取引先の奴隷。
  3. 社長は儲からない。
  4. 社長は休めない。

 

1、社長は社員の奴隷

 

はい。社長は社員の奴隷です。

たとえば会社の売上がガクッと落ちても、会社の口座に残り10万円しか残っていなかったとしても社員は問答無用に給料を請求してきます。

もし給料を払えないようなことが起こるものなら、社長の権威は地の底、誰もあなたの言うことなどきいてくれません。

順調に給料が払えていてもダメです。人の欲望は際限がありません。

たとえばこんなことがありました

 

最初は月に30万円の給料で納得して入って頑張って働いていた社員がある時から不満を漏らし始めました。

社員「こんな給料じゃ暮らせない。あと10万は欲しい」

私「え、10万も?ちょっときついなよそれは、、、」

社員「へーそういうこと言うんだ。じゃあやめちゃおっかなー(求人雑誌ちらちら)」

私「ちょ、ちょっとまって辞めないで、お願い。わ、わかった、3万円上げるからどう?」

社員「しかたない。ま、いっすよ」

 

こんな人切ればいいだろ?って思われるかもしれませんが、名もない零細企業にやってくる求人なんてろくな人いないので、そこそこ使える人はなんとしてでも繋ぎとめたいのです。

しかし有能な人に限って会社を辞めたがる、、なので必死にご機嫌をとり辞めないように取り繕うしかない。

あーほんと奴隷ですね。

しかも私の場合は20代前半の起業だったので社員が全員年上w

社員の為に働く奴隷社長と言う言葉がぴったりでした

 

2、社長は取引先の奴隷

社長は取引先の奴隷です。

お金を頂いている取引先の言うことに振り回され疲弊します。

 

付き合いたくないブラックな取引先も多いのですが、ここでも社員の給料を払う為に仕方なく付き合わざるを得ないことが多くあります。

 

3、社長は儲からない

はっきりいって社長は儲かりません。

正確には頑張ればすごく儲かるのですが、会社という組織を維持するための固定費が高すぎます。

私の時の実例でいうと

 

・社員10人×月給30~45万(保険料など込)

・アルバイト数名 10万前後

・オフィス家賃 30万円

・その他諸経費 30万円以上

 

ざっとこれだけでも月に400万~500万のお金が何もしなくても勝手に消えていきます。

底の空いたバケツに水を注いでいる状態で全然お金が貯まりません。

 

そしてこれだけの固定費を払い終わって、やっとなんとか少し残ったお金が私の取り分です。

私がお金を貰えるまでの道のりが遠すぎる。はっきりいって辛い。

 

4、社長は休めない

 

社長は休めません。

私は起業している間は24時間365日働いていました。

まったくもって自由じゃないし、忙しすぎる。

 

そのくせ社員はしっかりと土日と、夏季休暇などの権利を主張してきます。もしちゃんと休暇を与えられないようなものなら求人雑誌ちらちらと見られる牽制攻撃くらいますw

 

どうしても海外旅行に行きたいが為に一週間の夏季休暇制度を作った

はっきりいってギリギリの零細企業にとって社員に夏休みなんて与えている暇なんてないのですが、どうしても海外旅行に行きたくなった私は8月の一週間会社自体を休みにするという制度をつくることによりなんとか海外旅行に行くことに成功しました。

実は社長はまったく自由じゃありません。こうして一週間の休みをとることだけでもこれだけ社員に気を使わないといけないのです

 

まとめ。ベンチャー起業とかするなまじで

 

ほんとこれです。会社員辞めて起業だー!なんて言っている人は脳内お花畑で、会社員の3倍苦労することを知りません。

じゃあどうすればいいんだって?それはいたって簡単

 

個人で事業をはじめればいいんです

 

今は個人の時代です。たとえばYouTuberとかって立派な個人事業ですよね。たぶんそこらへんの零細企業が束になってもかなわないくらいの利益あげている人たくさんいると思います。

他にも個人でビジネスをして成功している人はたくさんいます。

 

個人>>>>>>>組織

 

もう組織は時代遅れ。今は個人が強い、というか個人最強。

個人でブランディングをして、個人で事業をする。

 

間違っても銀行からお金を借りて、ベンチャー起業してはいけません。ほんと。

 

20代で起業して成功する方法はコレだけまじで。

 

どうもみるくさんだよ。

前回の記事で、新卒で入った会社を秒で辞めた話をしましたが、その後みるくさんはどうしたのか

そしてどうやって起業してうまくいったのかの話をしたいと思います

 

とりあえず実家追い出される

みるく父「働かないなら出てけ」

私「ひえー、働いてても出ていけないのに、働いてないのにでれるわけないでしょうがー」

みるく父「は?何言うてんねん。働かざるもの食うべからずやで」

 

こういう時、正論言う人嫌いです😂

 

とにもかくにも追い出されても生きていけないので、なんとか半年間の猶予を頂けることに

 

起業しました

ということで起業しました。

ジャンルは広告のデザイン系で、自分ができることをただ仕事にしただけです。

起業したと言ってもみなさんが思っているようなしっかりとした起業ではなく、自分の名刺を作ってHPを作っただけです。これだけあればだいぶ起業した感でます

 

さてどうやって仕事を取るのか

ここが今日の本題です。とにかく私がしたことは色んな人に会いに行って

 

「会社辞めて起業しちゃったんですよ。ほんと仕事ないし、お金ないしピンチなんです\(^o^)/」

 

ということを周りの人に恥ずかしげもなく言いまくりました。すると

 

「まじかwわらう。よし、じゃあ知り合いの会社の社長さん紹介してあげるよ」

 

などなど、助け舟を出してくれる人が現れ始めました、そこで私はいろいろな社長さんなどを紹介してお会いした時に同じ話をすると、さらに別の社長や、成功している人を紹介してくれました。そしてみなさん案外暇なのか私の無駄話しに付き合ってくれましたw

そうこうしているうちに上場企業の社長さん何名かとも仲良くなることができ、有り難いことにそれらの会社から仕事を受けることができ、気がついたら恵比寿の高級マンションに住めるまでになったということです。

 

20代(特に前半の人)に超言いたいんですが、若くして起業したなら若さを武器にしろ

 

ってことです。

 

私なんでもできます。有能なんで。みたいな雰囲気だしている人は可愛がられないし、仕事も回ってきません。

 

私は実際に社会人経験がほぼゼロだったし、無能だと認識していたので開き直っていったことがよかったのかもしれません。

 

ちなみに成功している人に会ったときには、

・どうして起業したのか?

・なんで成功できたのか?

みたいなことをきいてました。

 

まとめ。起業して成功する為に

 

・若くして起業したのなら、若さを武器にしろ

・プライドはいらない。いろいろぶっちゃけると案外人は助けてくれる

・とにかく素直に謙虚になる

 

以外となんとかなるもんです。ほんと

会社員の簡単な辞め方〜みるくさんの場合〜

どうもみるくさんだよ

私は毎日楽しく自由に生きています

好きな時間に寝て、好きな時間に起きたりしています

さて実はみるくさん、会社員経験があります!(というか働いてなかったんかい!)

その勤続年数、驚きの!!

3週間!

 

社会不適合者わろwwww\(^o^)/

 

実録、会社員を3週間で辞めるまで

まず新卒採用という貴重なカードを切って、適当に自分が入れそうな会社に入ります。

この時点はわりとやる気ありました。(業種は秘密としておきますが、勤務地は東京です)

会社はベンチャー起業でした。

こんな落ちこぼれの私が入れる会社があるとは

感謝、感謝。

 

いざ入社

まず、私の実家のある千葉県の田舎から新橋にある会社まで通うのにドアtoドアで2時間かかりました。しかも千葉から東京向かう電車ってすごい。混雑率200%!

どこにも立つ隙間がございません。

初日から思いました

 

「あ、無理かも」

 

さらに追い打ちをかけるように初日に先輩社員さまからこんなお達しが、

先輩「明日からみんなが出勤する1時間前にはいるように」

私「え、なぜ?」

先輩「新人はみんなそうしてきたんだよ!」

私「なーぜー!!」

ということで次の日から私はまさかの5時起きになりました😂

 

そのとき思ったのです

”これどうせ続かないからやめよう”

 

通勤が嫌なら一人暮らしすればいいだろって?

手取り18万でどうやって一人暮らしすればええねん。東京の家賃なめんな。

 

そして3週間後

めでたく会社を辞めました!

しかも社長に

「お前は自分で会社を作ったほうがいいぞー頑張れ!」

とお褒めの言葉と、謎の応援退職金を貰えることに

 

会社の辞め方は簡単です

 

「あ、社長。私会社辞めます」

 

これで終わりです。いやほんと。

社長さんはあなたが思っているほど、あなたを必要としていないし、あなたにとってもあなたが思っているほど会社は必要ではありません。

 

私が会社を辞める旨を話すと、10分くらい諸々の手続きの話をして、その後私が退社するころにはいつもの社内の日常でした。

私がいなくても明日もこの会社はあるし、何も変わらないんだなー。ではさようなら。

 

早めの損切り。これ大事

 

「あ、もう無理かも」

と思ったときには、実はもうだいぶ無理であることが多いです。これはトレードでもそうですね。やばいかもって思った時にすぐに切れない人はずるずると負け続けるだけです。

 

そういえばあるスポーツ選手が熱中症対策について語っていた時、

「喉が乾いたかも。と思ったときにはもう遅い」

という話をされていました。

 

無理かもと思ったところにしがみつくよりも新しいワクワクできることを探そう

 

ほんと耐えている時間って無駄です。百害あって一利なし。

私はその後、自分で会社を起こすことに興味が湧き、小さい会社を自分で立ち上げました。

会社はわりと上手く行って、私の収入は同世代の人よりは全然多く、恵比寿の高級マンションに住めるまでになっていました。

 

そしてその後、私はもっと理想的な生き方があることを知りましたそれが

 

個人投資家として生きる

 

です

 

このブログでは個人投資家として生きる為の方法や、実際に私がしていることをどんどんと書いていきます。

それではまた

 

 

Kindle Paperwhite買ったけど最高すぎるお!紙の本とかもう捨てよ。

 

買いまちた\(^o^)/

 

ほんとこれ最高すぎる

 

そもそも紙の本って部屋で読みにくくないですか?

 

私の家だけかもしれないですが、間接照明メインの部屋に住んでいて蛍光灯がないので暗くて本が読みづらいです。

パソコンの画面や、スマホに慣れてしまっているせいである程度明るくないと見づらい

しかしスマホ画面で文章をずっと読むのは現実的はないです。目が疲れます。

 

しかも紙の本って邪魔ですよね。本棚持ってないので部屋のあちこちに本が散乱してて、気がついたら捨ててました。

 

そんな悩みはすべて解決さ。そうKindleならね

 

Kindleには、普通のKindleとKindle Paperwhiteというものがあるのですが、断然Kindle Paperwhiteのほうがおすすめです。

違いは、バックライトの有無なのですが、バックライトないとさすがに読みづらいです(Kindle Paperwhiteでバックライトを切ることもできます)

 

バッテリー無限持ちするし、見た目の質感はほとんど紙の本

スマホと違い、白黒オンリーなのですが、表示のさせかたが違います。

画面の中に細かい黒と透明のつぶつぶがあり、それを入れ替えるという方式で画面を表示させているので、画面の切替時にしか電池を消費せずとても長持ちします。

買ってから一週間たってかなり読んでますがまだ電池90%くらいあります。これ地味にすごいですよね。

そして見た目の質感はほとんど紙の本です。というか紙の本と違って影できないのでむしろ読みやすいです。

 

kindle unlimitedは月額1000円で読み放題

 

読み放題という言葉に誘われて入会してしまいました。

でもかなり量の本が読み放題となっていてとても嬉しいです。

まるで図書館が手の中に入ってしまったかのような気分。

 

ということでおすすめの本紹介しておくよ

トレーダーらしく、トレードの本読みました。

これ読めばトレーダーとしてのランクが1段あがります。

特にメンタル面でのコントロールを身につけたい方は是非。

 

最終章の直感についての項目が面白かった。なんの根拠もないけど損切りラインを1コマ動かしたらみごとにギリギリで損切りされずに反転したとか。

それは偶然ではなくて、相場と向き合っているとよくおこる奇跡。私も何回か経験あります。

なんの根拠もないけど、ここで買ってみようと思って買ったら買った瞬間爆上げしたとか。あれなんなんでしょうね。

 

【適当逆張りで負けてませんか?】これだけ上がったんだから流石に下がるだろポチ←敗因

https://twitter.com/bitmilkCurrency/status/1025924907656306688

 

いやほんとみんな逆張り好きすぎだから

気持ちはすごくわかるけどね

 

人間って自分に都合の良いことしか起きないって思っている生き物だから、下がり続けているものを買ってその瞬間から反転して爆益になるって思ってしまう。(ショートの場合は逆)

ですがほとんどの場合は下がり続けているものを買ったら、またそのまま下がり続けます。

 

【でも投資って下がったら買い、上がったら売るんじゃないの?】

って思っている人多いと思うんですが、正解は

【安い時に上がってきたら買って、高い時に下がってきたら売る】

です。

この2つの言葉は大きく違いがあります

 

・前者は下がっているものをただただ適当に買っただけなので、損切りポイントがまったくなく、また下落中のものを買っているのでその後普通に落ちる。しかもこの買い方をしている人に限って気が短いので、短期の含み損にイライラする人が多い。

・後者は下げ終わって上がり始めたところを買っているので、買ったあとにすぐ上がることが多い。しかも損切りポイントは前回の下げ止まったところよりも下にいったら損切りできるので損切りポイントが明確でリスクが少なく長期戦(塩漬け)になることがない。

 

 

↑たとえばこのチャートなら緑の86万あたりで買ってみて、もし上がらずに下のロウソク足実体を割れたら損切りするだけの簡単なお仕事

 

 

適当逆張りして死にかけた友人の例

 

【2017年12月】

 

友人「BTCめっちゃ上がってるじゃん!どうしよ乗り遅れた!」

私「今から買うの?」

友人「どうしよー買いたいけどどんどん上がるよー!うわBTC160万こえた!」

私「今から買うのはねえ」

友人「よし!きめた!」

私「え?」

友人「フルレバショートや!ポチ!!」

私「ええええええええ!!!!」

 

数時間後

 

友人「BTC190万なんですけどおおおおお」

私「だからいっただろおおおお。早く損切り、、」

友人「証拠金が足りない。しかたない今まで持ってたリップル全売りして証拠金にするぞおお」

私「ええええええ。なぜ?」

 

数時間後

 

友人「もう無理ンゴ。BTCとまらないンゴ」

私「・・・・・」

友人「疲れたから寝るンゴ」

私「えええええええ」

 

翌日

友人「まだ生きてるンゴ!BTC220万になってるンゴ!全財産証拠金に入れたんンゴー!」

私「・・・・・・」

 

翌日

 

友人「なんとかBTC180万くらいまで落ちてきたンゴ。助かったンゴー!決済するンゴー!」

私「いや、あの、、、もうなんか見てて疲れた・・・」

 

これが適当逆張りの恐ろしさです

 

逆張りは根拠をもって、小ロットで現物長期or短期の場合は損切りはしっかりと行いましょう

 

ほんと気をつけて

損切りのコツ

 

完全にもうこれだけです

 

例えばあなたが100万渡されて1年間でもっとも増える投資しなさいと言われたとします

 

その状態で、今のその銘柄を買いますか?

ということです。

それでもこの銘柄を買う!今売るなんてありえない!

と思えるなら売るべきではないですし、いやいやこんな下がりそうなもの持ってるとか危ないでしょ、と思うならそれはもう損切りポイントです

 

 

売ったあとに爆上げすることは普通

 

苦渋の決断で損切りしたのに、それがなんと底になってしまい爆上げ、、、、

なんていう経験は誰にでもあると思います

私もそんな経験は山ほどしてきました

”なぜ私が売ると反転するんだ”

”おかしい。誰かみてるんじゃないか?”

とさえ思ったこともあります笑

 

ですがまあ、誰もみてないし、ほんとそれってたまたまなんですよね

 

冷静にすべての損切りを思い出して見ると、損切したあとにダダダーと落下したものばかりです

絶対に落ちるなんて誰にもわからないし、わかっていたら損切りじゃなくてドテンショートを入れているはずなのですが、損切りするにあたってそこまでの根拠はいらないと考えます

この銘柄をこの価格で今買いたくない

ということさえわかれば十分です

 

あなたが価格を上げることもできないし、下げることもできない。できるのは予測だけ

 

トレーダーってどんなに優秀な人でも価格を上げることも、下げることもできないんです(一部の大口を除く)

すべては他人まかせ。他の人がこう動くだろうっていう気持ちを先読みできたら儲かるし、外れたら損する。

一度エントリーしてしまったらもう無力なんです。なので予想と逆に行ってしまったときにトレーダーに残された最後の抵抗は逃げることだけです。

もちろん逃げる必要なし!と判断できれば逃げる必要はないです。勝利へ向かう戦況を見つめていればOKです。

 

損切りは友達

 

損切りとうまく付き合えてこそ稼げるトレーダーへの第一歩です