【適当逆張りで負けてませんか?】これだけ上がったんだから流石に下がるだろポチ←敗因

 

いやほんとみんな逆張り好きすぎだから

気持ちはすごくわかるけどね

 

人間って自分に都合の良いことしか起きないって思っている生き物だから、下がり続けているものを買ってその瞬間から反転して爆益になるって思ってしまう。(ショートの場合は逆)

ですがほとんどの場合は下がり続けているものを買ったら、またそのまま下がり続けます。

 

【でも投資って下がったら買い、上がったら売るんじゃないの?】

って思っている人多いと思うんですが、正解は

【安い時に上がってきたら買って、高い時に下がってきたら売る】

です。

この2つの言葉は大きく違いがあります

 

・前者は下がっているものをただただ適当に買っただけなので、損切りポイントがまったくなく、また下落中のものを買っているのでその後普通に落ちる。しかもこの買い方をしている人に限って気が短いので、短期の含み損にイライラする人が多い。

・後者は下げ終わって上がり始めたところを買っているので、買ったあとにすぐ上がることが多い。しかも損切りポイントは前回の下げ止まったところよりも下にいったら損切りできるので損切りポイントが明確でリスクが少なく長期戦(塩漬け)になることがない。

 

 

↑たとえばこのチャートなら緑の86万あたりで買ってみて、もし上がらずに下のロウソク足実体を割れたら損切りするだけの簡単なお仕事

 

 

適当逆張りして死にかけた友人の例

 

【2017年12月】

 

友人「BTCめっちゃ上がってるじゃん!どうしよ乗り遅れた!」

私「今から買うの?」

友人「どうしよー買いたいけどどんどん上がるよー!うわBTC160万こえた!」

私「今から買うのはねえ」

友人「よし!きめた!」

私「え?」

友人「フルレバショートや!ポチ!!」

私「ええええええええ!!!!」

 

数時間後

 

友人「BTC190万なんですけどおおおおお」

私「だからいっただろおおおお。早く損切り、、」

友人「証拠金が足りない。しかたない今まで持ってたリップル全売りして証拠金にするぞおお」

私「ええええええ。なぜ?」

 

数時間後

 

友人「もう無理ンゴ。BTCとまらないンゴ」

私「・・・・・」

友人「疲れたから寝るンゴ」

私「えええええええ」

 

翌日

友人「まだ生きてるンゴ!BTC220万になってるンゴ!全財産証拠金に入れたんンゴー!」

私「・・・・・・」

 

翌日

 

友人「なんとかBTC180万くらいまで落ちてきたンゴ。助かったンゴー!決済するンゴー!」

私「いや、あの、、、もうなんか見てて疲れた・・・」

 

これが適当逆張りの恐ろしさです

 

逆張りは根拠をもって、小ロットで現物長期or短期の場合は損切りはしっかりと行いましょう

 

ほんと気をつけて

損切りのコツ

 

完全にもうこれだけです

 

例えばあなたが100万渡されて1年間でもっとも増える投資しなさいと言われたとします

 

その状態で、今のその銘柄を買いますか?

ということです。

それでもこの銘柄を買う!今売るなんてありえない!

と思えるなら売るべきではないですし、いやいやこんな下がりそうなもの持ってるとか危ないでしょ、と思うならそれはもう損切りポイントです

 

 

売ったあとに爆上げすることは普通

 

苦渋の決断で損切りしたのに、それがなんと底になってしまい爆上げ、、、、

なんていう経験は誰にでもあると思います

私もそんな経験は山ほどしてきました

”なぜ私が売ると反転するんだ”

”おかしい。誰かみてるんじゃないか?”

とさえ思ったこともあります笑

 

ですがまあ、誰もみてないし、ほんとそれってたまたまなんですよね

 

冷静にすべての損切りを思い出して見ると、損切したあとにダダダーと落下したものばかりです

絶対に落ちるなんて誰にもわからないし、わかっていたら損切りじゃなくてドテンショートを入れているはずなのですが、損切りするにあたってそこまでの根拠はいらないと考えます

この銘柄をこの価格で今買いたくない

ということさえわかれば十分です

 

あなたが価格を上げることもできないし、下げることもできない。できるのは予測だけ

 

トレーダーってどんなに優秀な人でも価格を上げることも、下げることもできないんです(一部の大口を除く)

すべては他人まかせ。他の人がこう動くだろうっていう気持ちを先読みできたら儲かるし、外れたら損する。

一度エントリーしてしまったらもう無力なんです。なので予想と逆に行ってしまったときにトレーダーに残された最後の抵抗は逃げることだけです。

もちろん逃げる必要なし!と判断できれば逃げる必要はないです。勝利へ向かう戦況を見つめていればOKです。

 

損切りは友達

 

損切りとうまく付き合えてこそ稼げるトレーダーへの第一歩です

 

 

 

 

 

インジゲーターって結局どれ使えばいいの?

 

ということでアンケートとってみた

投票すると結果がみれます

 

みんなの一番人気は移動平均線でした

 

100%当たるインジゲーターは存在しない

 

私は基本的にどのインジゲーターも”参考”程度にしかみていません。基本はローソク足と、サポートライン、レジスタンスなどのみんなが意識するであろう価格での攻防をみて判断しています。

しかし敢えてどのインジゲーターを見ているかといえば

1・移動平均線

2・MACD

3・RSI

という順番です

 

ここでは個々のインジゲーターの解説はしませんので、用語がわからない方は検索してください。

 

インジゲーターの本質とは”見ている人の数”

 

たとえばあるインジゲーターを相場の7割の人がみているとします。ここでは例えば25日移動平均線を7割の人がみていて、現在相場が25日移動平均線の上を上昇しているような場合”上昇トレンドが継続する確率が高い”と私は判断します。

インジゲーターとは、それ自体に絶対的な精度はないが、みている人の数が多くなれば相場がそのインジゲーターが示すほうに偏る。

という考え方です。

 

インフルエンサーが買い煽りすると価格が上がるっていうのと似たような感じです。

信用している人の数が多いインジゲーターが示しているほうに素直に張ることをおすすめします。

 

移動平均線
MACD

 

このあたりはよくみて順張りしていきましょう

 

 

生き残ろう。そうすれば勝てる。

 

ほんとこれです。

 

相場で退場した友人をたくさんみてきました

 

なんとなく仮想通貨が儲かりそうだぞ!っていう雰囲気だけで参入してきてろくに勉強もせず、チャートもいっさい見ずに「何買っても儲かるんでしょ?」みたいなノリで大金を入れて大損して退場していく人をたくさんみてきました。

その人たちに共通するのは”楽して儲けたい”という気持ち。

人生で命の次に大事と言っても過言ではないお金を賭けているのに、それでもまだ楽をしたいと思っているんですね。そりゃ負けます。

だってそんなマインドの人に先見の明があるわけないので、参入してきた段階ですでに市場は飽和状態、簡単に儲かる話があるわけないのです。

 

人はキレると負ける

 

キレた人から負けます。

相場とは、忍耐を続けられなかった人から、忍耐を続けられた人にお金が移動するゲームです。

 

【キレた人の特徴】

・放置するとやばいと思っているのに損切りしない。

・余剰資金を超えた金額を適当にみつけた銘柄にオールイン。

・FXでフルレバして退場。

 

ほんとたくさんみてきました。サラリーマンで年収400万くらいなのに、数百万溶かしていく人たちを、、、

年収400万円のサラリーマンにとって、数百万ってもうほとんど命ですよね?

毎日つらい通勤電車に乗って、寿命を削って貯めたお金じゃないんですか?

そのお金を入れているのになぜか人は勉強しないし適当なんですよね。ほんと不思議です。

 

資金管理の参考

 

【現物買いの場合】

たしかに下がっているときは買い時ではあるのですが、それでも入れていい金額というものがあります。

目安として、このお金がなくなったら生活困るな、という考えが一瞬でもよぎる資金は入れてはいけません。

基本的に生活費のことが頭によぎった段階で勝率は著しく低下します。不必要な細かいトレードを繰り返してしまったり、チキン利確、損切り貧乏の元です。

 

【FXの場合】

まず前提として上記と同じで生活費とはまったく別の資金で行います。

その上で証拠金の2~3倍までのレバレッジを推奨します。

たとえば30万円の証拠金を用意したとします。その場合は最高でも90万円分の取引まで。BTCでいうと1枚から1.2枚くらいまでが限度です。(※BTC価格70万円の場合)

 

このブログでは、個人投資家として生き残る方法、仮想通貨関連の情報、私のリアルな経験談などを語っていきます。

それではまた